| Mar 31/2003 | 便秘の画像診断が紹介されます(スパスパ人間学) | ||||||||
| 来る4月3日(木)夜6:55〜7:54のスパスパ人間学(TBS系)では「呼吸」がテーマなのですが、その中で私の発表した「便秘のMRI」のことが紹介されます。
主旨は、「腹式呼吸を学ぶことで、お腹の動きが良くなり、便秘が改善する」ということなのですが、この辺はちょっと眉唾っぽいのですけれど、その呼吸法を学ぶ前と後でどの程度便秘が改善したかを判断するのにMRIを使います。 |
このときに私が「便秘診断医」として登場するのですが、便秘の方がいらっしゃったらどうぞご覧下さい。
MRIでは、非侵襲的にお腹の中の便の様子(分布と量)を判断できます。なおこの検査は、宇都宮の鷲谷(わしや)病院で行いましたが、同医院では「便秘ドック」をはじめます。そのほか杏林大学では、第1外科の松岡医師が便秘の診断と治療を行っており、(私は杏林を去りますが)彼には診断法を伝えてありますから、検査は可能だと思います。 |
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| [リンク先]
・トップページ ・杏林大学病院 注意:杏林大学病院では、便秘の人間ドックは行っていません。 |
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