Jan 11/2003 地震の備え 〜阪神大震災(1995.1.17)の教訓〜
うすぐ、阪神大震災が起こった日ですね。東海大地震も種々のデータから2004〜2006年の間に起こる可能性がかなり高いようですが(また別の機会にレポートします)、基本的にはいつくるか分からないので怖いですね。

自分も、秋田大学在学中に、日本海中部地震(男鹿半島沖でたくさんの小学生が津波にのまれた地震)に遭遇し、本当に怖かった経験があります。外で遭遇しましたが、アパートに帰ると本棚が倒れて、下敷きになった机がぺっちゃんこになっていたのを目の当たりにしました。だから家具などはできるだけ金具で固定しちゃう方です。

校の同窓生に佐藤尚之君という人がいますが、かれは「さとなお」という400万ヒットのホームページを持っています。彼のサイトは、いわゆるグルメサイトで、それだけでもおもしろいしまた役に立つ(とくに自腹で評価をする「ジバラン」というのがおもしろい)のですが、ちょうど阪神大震災のときに身重の奥さんと神戸におり、地震を経験をしている方です。

彼のレポートは、それはそれは迫力があり、戦慄を覚えるものです。また何をしなくてはならないかについて、大変よくかかれています。風呂の水なんて貯めておいても飲めないから役に立たないや、などという誤解をとてもよく解消してくれますので、一度ご覧ください。


上記のサイト(http://www.satonao.com/column.html)の「人生いろいろ」をクリックしてもらうと、この体験談が読めます。

さとなおのホームページのトップはここです。


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