Jan 14/2002 博多〜 新三浦(水だき)+ 万葉の湯
州MRI研究会にお招きを頂き講演をさせていただきました.講演は「小腸閉塞のMRI診断」という題で1時間させていただきました.お招きを頂きました早渕尚文久留米大学教授を始め,世話人の先生方,また西村 浩先生,小島和行先生など関係各位の先生方には深く御礼を申し上げます.

その後,「新三浦」という博多名物の水炊きを頂きました.初めて食べるもので珍しく,また大変美味でした.(パンフレットをみると「みずだき」と濁って発音するらしいです)

ところで東京には,東名自動車道の横浜町田IC近くに,「万葉の湯」という割と有名な温泉があるのですが,(有名な理由は後述)この温泉が福岡空港の近くにもありました!!

これはびっくり.

というわけでこの2つをレポートします(^^)


■ 新三浦 関連サイト
アンギオパンツの開発で有名な久留米大学の安陪等思(あべとうし)先生に店の中を案内していただきました.この羽子板は価値のあるもののようデス.(水炊きに心を奪われていたため詳細は不明)
ふむ.これは由緒正しい割烹のようです.玄関にも雰囲気がございます.
博多名物の水炊きは,鳥の骨髄をベースとしただしを使うんですって.
骨髄ってドロドロこってり味なのかな〜と思っていましたが,あっさりとしていて,想像よりもずっと粘稠度が低かったです.(T1強調画像でどのような信号強度を示すのか気になる私..)

最初に上の写真のようにスープにしていただくのですが,これがとっても美味しかったです.最後には,ご飯の上にスープをかけていただきます(パンフレット参照).

ふー,すっかりなごんでしまいました.

ちなみに「新三浦」はここがご本家ですが,東京の築地銀座にもご親戚がされている支店があるようです.


■ 万葉の湯
さて,お話しが変わって「万葉の湯

福岡空港から大博多ホール(講演会場)へ向かう途中で看板を見つけました.


「ああー万葉の湯がある!!」と驚いたら,タクシーの運転手さん曰く,「東京から来た人がそういってよく驚くんですよ.4,5回同じことがありました」とのこと.

そうそう,それもそのはず.「万葉の湯」ってのは,東京の町田(町田店HP)にあるものの,そこに温泉がわいているわけではなくて,遠く湯河原温泉(東京から見て熱海の少し手前)の源泉から毎日タンクローリーでお湯を運んでくるという荒技により有名なのです.

そういう背景があるので,「あっ,博多だったら湯河原の代わりに湯布院と武雄なんだ〜」と納得して驚くという訳です.

すごく,行きたくなってしまいました....

夕ご飯を食べたらだいぶ遅い時間だったのですが,ここまで来て寄らないで帰ったら後悔すると思い,気合いを入れて行って来ました.

到着してみると,おお,たしかにこれは「万葉の湯」です.

東京のと違うのは,「湯河原温泉」じゃなくて「博多 湯布院・武雄温泉(博多店HP)」と書いてあるところ.

昨年7月の開店だそうですが,中はとても綺麗です.ロッカーなんてまだピカピカ.

お風呂の中は写せなかったけど,「湯布院温泉」とか「武雄温泉」とか湯船のところに書いてあって,2種類の違う温泉が楽しめるのがポイント.

これも一種の博多名物ですね.

これですこれです.

東京にも同じような写真アリ.

毎日20トンの温泉を湯布院温泉より運んできていると書いてあるゾ.

入館料(浴衣・タオル込み)は2300円でした.5900円で宿泊も出来るみたい.これはウルトラCで学会の時にも使えるかも(^_^;)

場所は福岡空港のそばですが,詳細はHPをご覧下さい.


\ HOME (MRI)\HOME (PowerPoint)\自己紹介\MRIの本\学会報告\
\ 学会TIPS\発明\便利グッズ\\最近の活動\Taro's\LINKS\