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| で、これが話題の Dashboadですね。F12キーで一発起動できます。アクションは、外側からがーっと入ってくるやつです。いくつかはかなり便利なので、細かく見ていきましょう。 |
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これはお天気を表示するウィジェットです。(ひとつの機能を「ウィジェット」と呼ぶようです。Widgetって、辞書で引くと、「名前の分からないなんとか製品」とかかいてあります。なるほど〜。
来週、国際MR学会(ISMRM)でマイアミに行くので、その天気も表示してみました。やっぱり暑いんですね。泳げそうです。
東京は雨だったので、今日は月はでていませんが、昨日は月がでていました。夜、はれていると月が表示されるというわけです。月の欠けかたが実際ににていたのですが、偶然かな。ひょっとして月齢まで表示されたらうれしいなと思っている次第。
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右下の「i」というマーク(ここでは見えていない)をクリックすると、反転して裏側が見えます。ここで都市名を入れるのですが、ちょっと注意が必要。
ただ文字をいれただけでは、うまく動作しません。returnキーを押して少し待つとこのように多数の候補が表示されます。
Miamiっていっぱいあるので、最初知らないで選んだらAZ(アリゾナかな)のMiamiになっていました。18°Cぐらいなので、なんだやけに寒いな〜、と思ってしまいました。フロリダのMiamiを選ぶと、お目当てのところが表示されるというわけです。
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東京も、「Tokyo」といれただけで「Done」してはだめで、returnして「Tokyo, Japan」と表示されるようにする必要があります。
下の、Include ... を入れると週間天気予報つきになります。
なお、°Fと°Cは選択できます。
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次は、あんまり使わないかもしれないけど、フライトチェック。これも、Tokyoなどと入れた後にちゃんと検索して確定すること。
RSNAを想定してChicagoとしましたが、O'hare空港を選ばないと、ローカル空港になるので、フライトが存在しない、というエラーがでます。
きちんと選ぶと、このように表示されます。ここではUnitedのみの表示にしてあります。
驚くべき事に、左下にTrack Flight(フライト追跡)というボタンがありますので、これをくりっくすると...
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ひゃあ〜航路が表示されました。
おまけに「Location not provided」といちいち表示されるということは、ひょっとして将来は現在位置が表示されるってことですかね。驚きです。(Appleのページには、左下の小さい図のように、飛行機の位置が表示されています)
ちなみに1mins earlyというのは、1分早いという意味ですが、departureかな。
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おもしろいのがこの「変換」ウィジェット。平方マイルと平方キロなんてへんかんしないやい、と思ったのですが... |
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円ドルレートとかも変換できるんですよ。それも、インターネットから現在のレートを取得して計算しているようです。ふーむこれは便利そうだ。 |
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翻訳もあるけど、これはまぁお遊び程度です。
というわけで様々なwidgetsがあるのですが、これはまた、.Mac(ドットマック)上に、様々なものが掲載されるんだそうです。英語サイトには、すでにいくつかあります。ユーザーが作れるので、いろいろと役立つものが増えそうですね。
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| でこれは、Phone Bookウィジェットを追加しようとしているところです。こういう風に、デスクトップにDrag and Dropすると、波紋が周囲に生じます。かっこいいです。 |
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そのほか、これはSpotlight。Windowsでも、同じようなアプリケーションはあるのですが、(サーチクロスというソフトです)OSでサポートするのがすごいですね。
いまやMacはOSでほとんどが揃っていて、かなりお買い得です。
スケジュールソフトのiCalも、サイボウズみたいに、インターネット上にデータをおいておけるようですし、なかなかです。
Windowsでないとダメなのは、ScanSnap(説明の動画)と、音声認識(AmiVoice)ですね。あと動画のコーデックが共通でないのがかなりイタイ。というわけでWindowsから元にはもどせないけど、でも平行して使えそうな感じです。
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さて、今回はQuickTimeもversion 7にアップしましたね。自動的にver.7になってしまうので、自分のver.6のProライセンスは消えてしまいました。
今回、Proを売るために、メニューはこんな感じになっています。今まで、Proユーザーじゃない人には、Proってどんなことができるかわからかなったのですが、今回はこのように「Pro」という言葉がメニューにならんでいるので、強くアピールしています。
これは商売的には○ですね。Proにするのは3400円で高くはないのですが、自分の場合は、Win版(未発売)も更新することになるので、version upのたびに7000円以上とられるのはちょっとムゴイな〜という気はします。アップグレードのときはやすくして欲しいよねぇ。
でも、とりあえすQT7でサポートされたH264コーデックはすごいです。画質が良いので、今後急速に普及すると思います。
また、「イメージシーケンスを開く」にキーボードショートカットがついたのは超朗報です!多数の静止画から動画を作成するのに、この機能を頻繁に使いますので。
というわけでファーストインプレッションでした。
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