Dec 13/2004 500,000ヒットは...
0万ヒット目は、富山県、砺波総合病院の嶋剛さんが来てくれて、デジカメ(携帯かな?)の画像を送ってくれました。おー確かにきれいにゼロがならんでいます。10万のときには長縄先生が送ってくれましたが、貴重なことで、ありがとうございました!

嶋さんからのメールもご紹介しますね。

私は富山県の砺波総合病院に勤務いたしております放射線技師で嶋と申します。当院ではMRのシーケンスなどは技師にけっこうまかされており、このため日頃より結構なプレッシャーを感じつつも楽しくMRができます。先生やLINK先のサイトの情報は今やなくてはならない教科書です。今後ともますますのご活躍を祈っております。50万HITのデジタル画像添付しました。

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現在MRには若いスタッフがMR担当になるとき自費で購入したMR自由自在と、昨年の院内TQM大会でMRからエントリーし参加賞の図書券で購入した氷解POWER POINTがありますので、あつかましいようですが、改訂版MRI応用自在を希望します。

> そうなんですか、自由自在とPowerPointも読んでいただきありがとうございます。ではさっそく応用自在をお送りしますね。

当院の装置など紹介いたします。GEMS Signa EchoSpeed 1.5T V9.1 ASSETは載っていません。BodyDiffusionなどはBody coilの非パラレルイメージング撮影でSNR、 歪には結構気を使いますが、体幹部悪性腫瘍や骨折には積極的に撮影し四肢の場合はあえてFlexやExtCoilを使わず、HeadやNV-HeadでDWI撮っています。ちなみに当院ではBody DWIはフィルムへは白黒反転で焼いていますがこれは先生のDWIBSのパクリです。また画質向上の小技大技などはLINK先の高橋氏のサイトからも情報をえております。直接、間接的にかなり影響をうけているあこがれの高原先生からご自身の著書をいただける機会に恵まれMRスタッフ一同心より感激しております。

> ひゃ〜すごいほめていただいてありがとうございます。お恥ずかしいかぎりです。
拡散強調画像もだいぶがんばっているのですね。DWIBS法で、息止めをしないで撮影できることがわかったので、私もいろいろなところから、「画像が撮れた!」という声をいただいてうれしく思っています。
躯幹部の拡散強調画像は、いままでは一部の超高性能機種だけしか撮像できず、それもb=1000を用いることは難しかったですが、長時間撮影が可能になったことで、Gradientが少しpoorな装置や、磁場強度の低い装置、SENSE非搭載機種などにおいてもhigh bでしっかり背景信号抑制をした画像が取得できるうになりました。臨床に役立つのを期待しております。今後もさまざまな工夫をしてがんばってくださいね。