
昭和2年(1927年)生まれの父親は2011年の今年、84歳です。80歳まで嘱託の教員として
働いていましたので、まだなんとか元気。年をとっても授業ができたことはすごくうらやましいです。
これを目指したいなぁ。
手先が器用で、絵を描いたり(以前の記事)(絵)するほか、「製本」をする手技も持っています。
そこで今回、その、製本のしかた(メモパッドの作りかた)をビデオに撮らせてもらいました。
途中で面白い道具がでてきますが、それを作るのは比較的簡単です。
メモパッドは、私がやるとあまり上手にはできないのですが、まあそれなりには完成します。
↓以下はYouTubeの動画です。音が出ますのでご注意。
↓ちなみに出来上がりですが、使い終わったクズ紙からも、割と立派なメモパッドが作れます。
糊付けされているところに注目。メモをめくり取ったあとは確かにこんな感じになりますね。

↓新しい紙を使い、さらに表紙をつけると、こんな風にかなり本格的な感じに。
これは母の絵の個展で配布物として作ったものですが、このぐらいできれば、お金を出して
作ったみたいな感じですね。

以上、製本の仕方(メモパッドの作り方)のご紹介でした。
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父は最終的にはいくつかの大学で働きましたが、長きにわたって産業能率短期大学に勤め、
「事務管理」や産能大式のフローチャートなどを教えていました。「高原真著」という本が
本棚にあるのを子供の頃に見ていたので、自分も早くから本を著すことを夢見ていた気がします。
amazonで調べたら今でもすこし売っているみたい (^^)