Aug 24/2001 Fairlady Zを見てきました。
7月末に発表されたフェアレディZ、すでにご覧になった方も多いと思うんですが、ちょうど胆石の症状がひどくなってきたこともあって行けないでいました。

水曜日にバイト病院に行くときに、「日産プリンス神奈川・茅ヶ崎営業所」に通りかかって見てきました。
もともとZはそんなに好きな車ではなく、もうすこし重量の少ないスポーツカーが一番のお気に入りですが、今回のデザインはしびれました。本当にいいなと思うんですけど、やっぱりダメって言われるだろうなぁ。

販売店でくれたカタログです。普通のと違って、ハードカバーです。お金かかってます。
開くとこんな感じです。女性の写真があるところなどはRX7とかと違いますね〜。(→昔セブンに乗っていたのでこだわっている)

背景はフォトショップの機能をつかってちょっとぼかしてみました。雰囲気でてます...。

カタログにのっているインパネまわりの写真。助手席のダッシュのところには普通グローブボックスがありますよね。でもZにはない! 驚きました。何でだろう。

助手席の後ろを見るとそこに物入れがありました。このォ〜2シーターだからってか。かっこつけちゃってぇ〜、という感じです(→昔、普通のセブンに乗っていたのでこだわっている)

ああ、あこがれの6速ミッションです。使ってみたいです。

6速はかなりハイギヤードみたいですから、4000回転ぐらいですいすいと走ったら気もち良さそうです。あ、そんなに出してはいけないんですよね。はいはい。
このZでとくにかっこよかったのは、画面右上のビルトインのナビゲーションシステムの配置です。

着座位置が低いので、とても高い位置に見えます。デザインもすばらしいのでこれは欲しい人、多いでしょうね〜。

僕はナビゲーションは嫌い(あんなもの使うと脳が腐ると信じている)ので、本当はこんなものいらないところなのですが、テレビがこの位置に付くと見やすそうだな〜と思います。も、もちろん安全装置はついているのでフツーは走行中に見ることはできません。

ちなみに右下の画像は、飛行機に引っ張られているグライダーの操縦席のようです。そうか〜操縦する感じなんだなぁ(^^)

このZのweb siteに行くと、デスクトップ(壁紙)をダウンロードできるんですよ。

これをPowerBook G4 + OS Xで見ると、ホント泣けます。

OS Xのスクリーンセーバーは、トランジション機能(前後の画像が徐々にフェードアウト・フェードインして変わったり、すこし拡大されたり動いたりする)がついているので、素晴らしく美しく見えます。

OS Xを使っている人はまだ少ないと思いますが、これだけでもぜひ試してみてください。

インパネです。トランジションがかかって次の画面がうっすらとうつっているところです。
ちなみにビデオもくれました。5分ぐらいのビデオで、これは発表前につかっていたもののようです。なかなかかっこよござんす。
気になるお値段は、まあ高いといえば高いんですが、3.5リッターのスポーツカーとしては300万円ポッキリというのは相当なバーゲンプライスですよね。きっと本気で考えている人が多いことでしょう。

ちなみに、本当に驚いたのですが、茅ヶ崎店だけで、この3週間で170台も成約したそうです。ちょっと信じられない台数です。

ま、安いとは言っても、「ベーシックパック」の値段を見ると、なんと91000円。フロアカーペットはわかるけど、ラゲッジカーペット(荷台のカーペット)が18000円ってのは高いんじゃあないの?まあ価格設定が安いのでこのへんで儲けようということですね。

因みに私、車を買うときにはとことんまでケチに買うほうなので、自分のレガシィ(カーコン記事)を買ったときにはフロアマットなしです(ちょっと淋しかったけど...)。あの車、馬力の割には安いのみなさんご存じです?240万円(税込みで270万円 )ぐらいで280馬力(5MT)のやつ買えるんですよ〜(注:ワゴンは人気が高いからダメ。あくまでもすきま商品のB4だけが安い)

と、ここまで書いていたら独身だったときに乗っていた車のことを思い出し、自宅の壁に貼ってある記念写真を撮ってみました。

これは、2世代前のRX-7です。SA22Cと言って分かる人、好きですよ!

中古で買ったのですが、当時その年式のやつは60万ぐらいしたところ、この車は車体全体にコインでキズをつけられていたので、現状20万っていう掘り出し物でした。

もちろんそのままでは乗れないので、学生相手にやっている板金屋さんに道具を借り、やり方を教えてもらいながら3日間(5万円)かかって全塗装しました。でも仕上がりはちょっとざらざらだったので、すぐに汚れて大変だったです。これはラリーのまねをしているところです。当然友達がこっちにいて撮影してくれている訳ですね。ヒマだったんだな〜としみじみ思います。秋田で撮影。

その次に買ったのがこのFC3S。これが出たときには本当に衝撃でしたねー。これは高かった(220万ぐらい)ので、自分では買えなくて、半分お金を貯めてあとは親にだしてもらいました。出世払いをするって約束したんだけど...まだ出世していなくて....(笑)

この車のトーコントロールハブの威力はすごかったですね。皆さん覚えてます? 4WS感覚とか宣伝していましたね。慣性モーメントとかヨーの発生とか、運転するとそういう概念が想起されるような車でした。前後8段の可変ショックアブソーバー付きだったので、今日はF4R6とか、今日は女の子を乗せるのでF1R1とか、それなりに楽しめる車でした。

ちなみにこの車のXXリミッターは、コンピュータをあけて配線1本切るだけで解除されるという良い時代でした。あ、そういうことをしてはダメですね。はいはい。

上の車は8万キロぐらい走った後に、使い方が悪かったんでしょうか、エンジンブローしてしまいました。

それで買ったのがこの後期型のFC3S。このときには就職していました。

このころからスポイラーが標準で装備されるようになって、この車にもついていたのですが、ダウンフォースがこんなにも重要なのかということを学習しました。あ、また....すみません<(_ _)>

というわけで、しばしセンチメンタルジャーニーにひたってしまいました。家庭持ちとしては、ちょっとぐらいかっこわるくてもいいから、2+2を出してくれたら、思い切って....と思うんですけどねぇ。


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