月曜9時のドラマでおなじみの,放射線科CT/MRI室前の廊下
2001年 7月 6日 (金)

2001/07

[講演] 第20回東京MRI研究会

 SENSEの原理と概要についてお話させていただきます.

[その他] 新医療(2001年7月近刊)

 医師のホームページ紹介というシリーズものの第1回目のページに選んでいただき,このホームページが掲載されることになりました.


2001/06

[講演] 第10回筑波画像研究会

 小腸閉塞のMRI診断について,最近の成果も含めてお話しさせていただきました.

[発表] 日本腹部放射線研究会(2001年6月1日)

 「MRIで特異な所見を呈した絞扼性小腸閉塞の1症例」というタイトルで発表しました.絞扼したループの内腔に血性の腸液が存在した症例の手術所見・病理所見と画像所見との対比を行いました.


2001/05

[講演] マルチスライスCT講演会

 小腸・腸間膜のマルチスライスCTという題でお話しさせていただきました..


2001/04

[対談] 映像情報(2001年6月近刊)

 ISMRM2001の会期中に行われた座談会に出席しました.3テスラ,True FISP,SENSEなどについて発現しました.

[対談] 映像情報(2001年5月刊)

 「JRS/JMCP 2001を振り返ってみて」というタイトルで,emailでの対談を行いました.これをE-talkというそうで,経済関係の雑誌などではすでにおなじみのものだそうです.もちろん私は初めてでしたが,なかなか楽しかったです.実際のやりとりを,引用文のみ割愛してほとんどそのままの形で掲載してもらいました.

[発表] 日本医学放射線学会(2001年4月6日)

 「絞扼性小腸閉塞のMRI」というタイトルで発表しました.絞扼したループの内腔に血性の腸液が存在すると,T2強調画像,T1強調画像ともに通常とはことなる低信号になることを報告しました.


2001/03

[講演] Radiology Imaging Update

 Stanford大学主催(東京大学共催)の上記研究会において," MR imaging of small bowel obstruction"というタイトルでお話しさせていただきました.

[対談] INNERVISION(2001年6月刊)

 2001/3/10のフィリップス先端学術講演会において,SENSEを開発されたDr. Boesiger, 臨床応用について解説されたDr. Kuhlにインタビューをしました.インタビューはフィリップスメディカルシステムのDr. Cauterenが司会となり,栗原泰之先生と私でいろいろな質問をしました.主にSENSEとBalanced FFEについてのdiscussionがなされました.

[原稿] 腎と透析(2001年4月刊)

 腎・泌尿器の画像診断において必要なMRIの基礎的知識について概説しました.
 臨床各科先生向けです.
 主な内容:Inphase/Oppose, MR-Angiography, MR-urography.

[原稿] 映像情報(2001年4月刊)

 「近未来の医療機器」についての原稿で,「新世代の読影レポート端末」についての考察をしました.現在横河電機と共同して,横浜栄共済病院でモバイル型読影レポート端末の開発をしており,とくにこれに関して述べました.

[その他] 画像診断(2000年4月刊)

 昨年画像診断に書かせていただいた消化管のMR検査に関する原稿に対して,MVP賞というものをいただけることになりました.


2001/02

[その他] 慢性膵炎診断基準作成委員会(2000年2月24日)

 杏林大学第1外科跡見裕教授にお声をかけていただき数回出席しております.今回が最後の委員会でした.慢性膵炎の診断基準の準確信所見としてMRCPを取り入れることがほぼ確実になったと思います.本委員会では,MRCPに適する機種や,必要な工夫をどのように取り扱うかについて発言をさせていただきました.

[発表] 循環器MR研究会(2000年2月17日)

 以下のようなタイトルで発表しました.当日はPCpresentation をしましたが,はじめてiMovieを直接使用してみました.iMovieで上映すると全画面表示ができますので,なかなか良いと思いました.

 「 Interactive MR Guidanceによる 3D-CE Coronary MR Angiographyの試み」


2001/01

[対談] INNERVISION(2001年2月刊)

 「RSNA2000」および「近未来の放射線医学」について,東大の大友邦教授の司会のもと,東大の赤羽正章先生と対談させていただきました.


2000/12

[原稿] 専門医会ニュース(2001年1月刊)

 急速に普及が進んでいるテレラジオロジーに関して,専門医会主導の組織をつくるべきであるという論旨で述べました.「専門医会が主導するテレラジオロジーを」

[原稿] Radiology Frontier(2000年12月号)

 経口消化管造影剤のup date として,フェリセルツ(大塚製薬)とMMQ-01(明治乳業/協和発酵=治験中)について最新の情報を解説しました.とくに至適TEに関する考察などを述べました.

[その他] 画論(2000年12月)

 2000年12月開催の東芝の画論で,MR部門の審査員をさせていただきました.審査員などをさせていただくのは初めてですので,蜂屋順一教授(委員長),扇和之先生のご指導をいただきながらなんとか勤めさせていただきました.思「のほかバラエティにとんだ素晴らしい作品が多数応募され,v{当にびっくりしました.

[発表] 北米放射線学会/RSNA(2000年12月)

 以下のようなタイトルでscientific session (oral)で発表しました.

 534 Evaluation of Obstructive Sites in Small Bowel Obstruction (SBO):
Comparison of Cine MR Enteroclysis with Conventional Enteroclysis.