原稿メールバージョン(辞書は高原一人ぶんのみ)での動作状況
行の試作版メールバージョンの動作です。このようにメールだけなら、そして使用者が私だけならかなりまともに動作します。7通も8通もメールを書かなくてはならないときなどにはとくに便利です。30人分の辞書が集まれば、より包括的な内容の文章をカバーすることができると思います。

なお、現状のものを依頼原稿にも用いています。かなり間違えますが、とりあえず作成方法を変えることで使うことはできています(最初にばーっと作って、あとから推敲段階で直す)。タイプ作業量としては少なくなるので、肩こりはかなり防ぐことができます。これを実用的なものにしたいと思います。

QuickTime Proバージョンの方は、ムービーの右下隅をクリックするとお使いのコンピュータへダウンロード、保存もできます。

なお、この作業はとくに急がず、普通にやっていますが、QTmovieの長さはちょうど1分ほどです。

タイプしてみるとどんなに短くても1分半かかります。またこの速度で打つには、相当肩をいからせてタイプする必要があります。

ぜひ皆さん、実際に打って、movieの入力状況と比較してみてください。

なお、講演をこれで録音することも可能かもしれません。高速回線の方はこちらもご覧ください。 擬似講演での動作状況 QT movie 11.3MB