Apr 30/2003 コードレスキーボード&マウス
前から欲しいと思っていたコードレスキーボード(とマウス)ですが、Macintosh 対応のものってないのかなぁと思っていました。最近Microsoftのものが売り出されたようなので調べてみると、ちょうど自分の好みにあるものがLogicoolからでていたので買ってみました。
使ってみると、すご〜く快適です。そこでさっそくレポートしますね(なおLogicoolのものはMac OSはXのみの対応です)。
Apple製の23inch Cinema displayと、PowerBook G4との組み合わせではご覧のように机の上が実にすっきりします。こういう未来の来るのを待っていました! (大学の自分の机の様子です)
コードレスキーボードとマウスです。コードがないとこんなにすっきりします。この製品は、Logicoolの「Cordless Desktop Optical Compact (CK-36MZ)」という製品です(製品ページ)。

Macintosh対応のものは、ほかにMicrosoftのものがあるのですが、重厚長大で私は好きではありません。そこでテンキー付きで、かつコンパクトなLogicoolにしました。値段はヨドバシカメラで9800円でした。

コードレスキーボード(マウス)は、パソコン側にこのような送信機をつけます。送信機はUSBポートに差し込んで使います。
パソコンのUSBポートに接続しても良いのですが、AppleのCinema Displayシリーズは、USBポートが用意されているので、そこにつなぎました。

(注:Windowsの方へ:Cinema Displayはカッコよいのですが、なぜかApple専用の設計で、DVI端子搭載のApple製コンピュータにしか接続できません。Appleのサイトではそのあたりが大書してありませんので、間違って購入しないよう注意して下さい)

PowerBookの背面はこのようになっています。これはごく普通のディスプレイを接続したときと同じです。左から、

ディスプレイケーブル(DVI)
USBケーブル(液晶ディスプレイ制御用)
Ethernetケーブル(インターネット)
電源ケーブル

です。トップの写真のように、PB自体を向こうへ追いやってたたんだまま仕事ができるので、ケーブルが全く見えない状態で仕事が出来るという訳です。

なお、PBは開けておいて複数モニタとして使用しても良いし、このようにたたんですっきりモードで使用しても良いです。17inchぐらいの液晶を使用するなら、PBを開けて使用すると快適だと思います。いずれにしても、コードレスのExtraキーボードを使用することがキモで、どちらのモニタも遠くに置いて使用できるので、机の上がとても広くなります。

コードレスマウスの背面です。裏蓋をはずすとこのように乾電池を格納するようになっています。プラスマイナスに対応する金具とバネが逆についていて、ちょっとわかりにくかったです。

重さは、乾電池がある分重くなります。これはまあしょうがないか。気になる電池の持ちについて、カスタマーセンターに聞いてみたところ、マウスが大体2ヶ月、キーボードが6ヶ月ということでした。マウスの電池の消耗は、派手な模様のマウスパットだと速く、またつるつるの反射面でも速いようです。それ以外(中間調で紙のようなもの)が最も消耗が少ない、とのことでした。

ごらんのように、Windows用の配列で、別にMac用のキートップ部品が付属しているわけではありません。しかし、AltキーがCommandキーの、WindowsキーがOptionの代わりをしており、すぐになれました。(Altがもう少し大きいと完全にCommandキーの位置になりますが、まあこれは大丈夫です。)

もちろんWIndowsの人は、このまま使えます。いずれにしても、最初にインストールするソフトウエアによって、自動的にキーが割り当てられます。

上方の部分はマルチメディアキーになっています。

左側はボリュームです。

右側のものは、MacintoshならiMovieのコントロールができました。どうせ使えない....と思っていたので、ちょっと嬉しかったです。

右上方では、右から、パワーキー(うれしい!)、メール(ソフトを指定できます)、ホーム、などすべてMacでも使うことができます。
これらのコントロールは、Macでは「システム環境設定」にロードされる、「Logicool Control Center」で行うことができます。
というわけで、皆さんもいかがでしょう?いわゆる「パソコンデスク」にパソコンを載せて使っている人は、キーボードを載せている台が小さいのであまり恩恵をうけないと思いますが、普通の事務机を使用している人なら 机をとても広く、なにより美しく使用できると思います。ここではアップルのディスプレイとの組み合わせを紹介しましたが、普通のモニタでも同じ事ができますので、是非トライしてみて下さい。

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