Mar 5/2002 横長携帯電話の発明(高速ローマ字入力)
帯メールの入力方法がなんとか簡単にならないかと思い,新しいアイデアを考えました.

特許も出願できたので,Webでその概要を公開します.このアイデアを製品にしてくれる企業を探そうと思います.

携帯メールの入力には,以前このホームページでも報告したような問題点があるため,習熟していない人の入力時間がかなりかかるということが分かりました.

この問題は,携帯電話の文字キーが,パソコンなどで通常用いている配列(QWERTY配列)と異なるため,いちいち入力方法を覚えなくてはならないために生じています.

さらに,現行の方式では,文字キーを沢山押す必要がある上に,「たつ」(2つとも「た」行)のように,同じ行の文字だと,いちいちカーソル移動キーを押すなど煩雑な入力ルールであることも問題です.

この発明は,これを解決し,誰でも簡単に携帯メール送信ができる環境を提供します.

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FAQ(よくある質問)
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実施例(J-SH07端末の写真上に合成したもの) 発明トップに戻る

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