11/Mar デジタルビデオからiMovie2に取り込む方法
NR netで報告した,デジタルビデオからiMovie2に取り込む方法について写真付きで説明します.
1. デジタルビデオをパソコン(この場合はMac)につなぎます.
  つなぐケーブルは,パソコン屋さんで
 「iLinkのケーブル」もしくは
 「FireWireのケーブル」もしくは
 「IEEE1394のケーブル(読み方:アイトリプルイー)」
  と言って求めてください.
  私が買いに行ったときは,1つの言い方では通用しませんでした.

(注:IEEE1394というのは開発したときの言い方.
   iLinkはIEEE1394を指すソニーの言い方.
   FireWireはIEEE1394を指すAppleの言い方.)
2. iLinkのケーブルには,端子の両端が 4pin-6pinの組み合わせ
  になっているものを選びます.一般にソニーのデジタルビデオ
  側は4pin,パソコン側は6pinとのことですが,これについては
  私は良く知りませんので,ビデオカメラとパソコンをお店に
  お持ちになって確認して購入されることをお勧めします.
  実売価格2000-3000円と,案外高いです.
3. デジタルビデオとパソコンをつなぎます.このように極めて簡単です.
4. iMovie2を起動します.
5. iMovie2のメイン画面の左下にあるスイッチをDVにします.
  これですべての動作がiMovie2のコントロール下におかれます.
  ビデオカメラには一切触らずに,再生/巻き戻し/取り込みが
  できます.

6. 取り込みボタンを押すと,自動的に取り込まれ,ON/OFFの
  スイッチ部分を自動検出して,ひとつひとつのかたまり
  (クリップ)に分けてくれます.

7. あとは,適当に並べ替えたり,切断したりするだけです.
  この辺についてはiMovie2のソフト動作中に見ることが
  できる「チュートリアル」を参考にしてください.
  説明の所要時間1時間〜1時間半となっていますが,
  30分もあればほとんどの機能を使えるようになります.

8. できあがったら,すぐにプレゼン可能です.
  iMovie上では,画面一杯に表示できますのですごい迫力が
  あります.
  しかしこの状態ではかなりの容量を食っていますので,
  QTmovieに変換して保存すると保管が容易になります.
  私は,「詳細設定」で以下の品質で保存しています.
   - 640x320
   - フォトJPEG
   - 15fps
  この変換動作にはすこし時間がかかります.

* 尚,iMovie2はFireWire端子が装備されて
  いないMacでも動作します.このため,取り込みだけ,勤務先に
  あるFireWire端子付きのパソコンで行って,これをEthernetで
  自分のパソコンに転送し,自宅で編集するようなことも可能です.
 (ま,そんなに時間はかかりませんが..)

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