| NR netで投稿した内容に関連して,iMovieの機能を書いてみました.
iMovie2を最近使い始めました.
30分ぐらいチュートリアルを見るだけで,かなりのことが出来るので
驚きました.これはよくできていますね〜.
いままでFireWire(IEEE1394)(だいたいiLinkと同じ意味)端子のついて
いないPB G3を使っていたのですが,べつにこういった機械でもiMovie2は
動作し,編集そのものは問題なくできます.
(注:データの取り込みはFireWireのついている機械で行って,これを
Ethernetなどで転送する)
あっという間に編集できるので,学会とか講演とかカンファレンスで
役に立ちそうですが,みなさんもやってみてはいかがでしょう.
(杏林大学のVisionは,悲しいことにDICOM出力できないので,
デジタルビデオで動画を撮影し,すぐにPBに落として,iMovieで
編集し,movieファイルにして臨床科の先生に渡し,
夕方のカンファレンスに間に合わせたりしてます.
これ,本当に20分ぐらいでできちゃうんです.すごいでしょ.)
以下,具体的な機能について,文書で説明します.
・ビデオ(デジタルビデオ)で撮影したときに,ON/OFFしたところを
自動的に別々のかたまりにして保存される
(このかたまりのことを「クリップ」と呼んでいる.
・これらクリップをDrag & Dropで簡単に並び替えられる.
・タイトルの作成はごく簡単.
・クリップAとクリップBが連続的に変化するように簡単に作成できる.
(これはトランジションと呼ばれる)
・矢印は入れることができない.このため入れたいときには以下の手順で作成.
1) 矢印を入れたい静止画を作成(iMovie上でワンタッチで作成可)
2) これを保存.
3) Photoshopなどで矢印をつける
4) これをiMovie上に呼び出す.
5) 入れたいビデオの前に置く.
6) 以上で完了ですが,つながりを良くしたいときはトランジションを
つける.
・できあがったMovieは,QuickTime movieで保存できる.
- おすすめの保存の品質は
- フォトJPEG
- 640x480
- 15 fps です.これなら学会でも使用可能です.
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