| 11/Mar | デジタルビデオでモニタを撮影する | |||||||||||||
| NR netで紹介したデジタルビデオでモニタを撮影する方法について掲載します. | ||||||||||||||
| 1. デジタルビデオを用意します.メガピクセルの方がいいでしょうが, 私の使っているのは古いタイプです.これでも案外大丈夫です. 実売価格12万〜16万くらいだと思います. |
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| 注:「メガピクセル」というときの「メガ」すなわち100万画素は,静止画で撮影するときの画素数です.動画の時にはこれよりも画素数は少なくなります(メガピクセルの機種の時68万画素,など) | ||||||||||||||
| 2. 三脚にのせて,ディスプレイの前に置きます. 三脚は,リモート操作のできるタイプ(手持ちのものはSony コンパチのもの)が便利ですが,一般のものでもOKです. この写真のように手元の握りの部分で撮影のON/OFFができます. |
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| 3. ピントを合わせます.一般に至近距離からディスプレイを撮影 すると,自動焦点がうまく動作しないことが多いようです. このためピントを手動に切り替えて合わせます. なお,私の手持ちのものは,少し望遠側にしても同じピント位置 ですので,すこしズームしてピントを合わせ,これを広角側に することで確実なピントをだします. (注:このような機構を「同焦点設計」といいます.天体望遠鏡 などではとても重要な技術とされています.市販のどのビデオ カメラがこの機能をもっているのか知りませんが,手持ちの ものではある程度の望遠位置までこれが保証されるようです) |
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| 4. シャッタースピードをスローにします.一般にモニタを撮影すると, 帯状の黒っぽい部分が移動するような変な画像になりますが, シャッタースピードをスローにすると,このような現象を少なく できます.あまり遅くしますと動画が動画でなくなってしまいます ので,適当な速度にする必要があります.詳しくは知りませんが, 手持ちのビデオの場合には,「一段」遅くするとほとんど帯状の 「アーチファクト」はでません. 私の手持ちの機種の場合には,側面の「デジタルエフェクト」を押して (左下:標準状態=上方に黒い帯,右下:スローシャッター1=きれい) |
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| 5. 撮影します.デジタルビデオで撮影するときには,あまり長く 撮影しないのがポイントです.1 shot 15秒程度が良いと思います. これは次の2つの理由によります. 1) デジタルデータにしてしまえば,無限ループを作るのは容易. 2) ムービーの取り込みには,かなりの容量が必要となる. (例:iMovie上に転送するときのサイズは5-6分で1GB位) (注:QuickTime movieに変換すると200-250MB位) |
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