Sep 9/2002 Bフレッツ(その2) - 接続の様子
光ファイバーの接続の様子を示します。
その1で書いた、光ファイバーの配線図です。実際の写真でこれを見てみましょう。
これがNTTの「回線終端装置」です。

左側の細い線が光ファイバーです。

真ん中の線は、Ethernetケーブルで、これはコンピュータにつながります。

右側は電源ケーブルです。とっても簡単な構造です。
壁側はこのようになっています。左側はコンセントで、右側の部分にISDN端子や光ファイバー端子があります。

ちょっとごちゃごちゃしているので、下の図で解説。
一番上は、もともとあったISDN端子です。ここからISDNのケーブルが生えて、ルータにつながっています。

一番下は、そのルータからでている、2Fの電話につなげるための電話線です。2Fにまで壁内をつたっていくので、また壁の中に入るわけです。

真ん中に光ファイバーの端子が新たに作られました。工事自体はあっという間に終わったみたいです(平日だったので見れませんでした)。


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