Sep 9/2002 Bフレッツ(その4) - プロバイダへの登録
ここでは、プロバイダへの登録方法を紹介します。私の加入しているIIJの例です。
プロバイダで接続オプションの設定をするのはきわめて簡単です。このように、光ファイバーを使用するという宣言は、インターネット上から行うことができ、即座に実行されます。

(なおこの操作は、当然インターネット上につなげる必要があるので、従来の回線を使用することになります。しかし、光ファイバーと(従来から使用している)電話線は無関係(独立している)なので、光ファイバー設置工事後に、いままでと同じ方法で接続すれば大丈夫です(別の場所から接続したりする必要はない)。
この画面は、インターネット上で設定を行った後の画面です。

申し込みをしたのは「ニューファミリータイプ」なのですが、その項目がないので問い合わせたところ、「ファミリー・マンショ
ンタイプ」と同じところをクリックしてくださいという回答でした。

(わかりにくいのでIIJには改善要望をだしておきました)
インターネット接続方法の設定画面です。これはMac OS Xの設定画面なので、ちょっとわかりにくいかもしれません。

しかし、設定する項目が
「プロバイダ名」「PPPoEサービス名」「アカウント名」「パスワード」の4つであることはわかると思います。これら4つのことがらは、IIJの場合webの該当ページに説明してあります。

なお、光ファイバー接続には「PPPoE(PPP over Ethernet」という接続方法をとる必要があります。OS Xには標準で装備されていますが、これがない機種では、工事のときに一緒にもらう専用のソフトウエアを使用することになります。
ついでに、AirMacも使っているので、同様にセットアップしました。
はい、このようにセットアップできました。

因みにその後AirMacと通常のEthernet接続したコンピュータの共用ができなくて困っているのですが(どうもOS X 10.2でのバグらしい)、それはさておきこのように無線LANとつなげることも原理的にはできます。
うついでにQuickTimeの接続速度も直す必要があります。いままでのISDNから、一番下の段に行くのは、ちょっとうれしいです。

さて実際の接続速度はどうだったでしょうか!
次回報告しますね!


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