Sep 9/2002 Bフレッツ(その1) - セットアップ
こんどBフレッツ(光ファイバー)に加入したので、その導入記を書きます。ウチはISDNだったのですが、どのようにして変えるのかという手続きのしかたをまず説明します。
Bフレッツに入ろうとしてまず困るのが、いままで入っていたISDNをどうするのかということでした。
ISDNが入っている家庭はこのようになっていますね。外からISDN回線が入ってきて、ISDNルータに接続されます。

そして、ISDNルータからEthernetでコンピュータに、また電話線で電話につながります。
光ファイバーが入ってくるとどうなるかというと、ISDN→電話のほうはまずそのままにしておきます。

そして、新しく敷かれる光ファイバーは「回線終端装置(NTTの場合)」と呼ばれる装置に接続されます。ここからEthernetでコンピュータに入るわけです。

この工事は、NTTの場合申し込んでから1ヶ月後ぐらいに施行されることになるので、まずNTTに連絡することから始めます。プロバイダのほうは連絡の必要はないと思います(インターネット上で即座に切り替えられるので=IIJの場合。他社は聞いてみてください)
単なる電話をISDNにしておくのはもったいないですから、これをふつうの電話線になおしてもらいます。これにより基本料も安くなります。

ISDNの人は、アナログ回線にすると電話番号が変わってしまうという不都合があったのですが、9月からはNTTのほうで、電話番号が変わらなくしてくれるようになりました。つまりADSLへの移行にも問題がなくなったということです。

ISDNルータは、ここでお払い箱になります。
ここで掲示した図は、「OMNI Graffle」というMac OS X用のアプリケーションで作成しました。

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