Jan 26/2002 マルチスライスCT座談会
ルチスライスCTの座談会に参加させていただきました.

司会は片田和廣先生(藤田保健衛生大学教授)で,佐々木真理先生(ささき・まこと)(岩手医大),小林泰之先生(自治医大大宮)と私の4人で座談会が行われました.

この座談会の様子は映像情報の4月増刊号に掲載される予定です.この号の内容をちょっと見せていただきましたがなかなかすごい内容です.

こんどリストが分かったらお知らせします.

その後,この4名に加え渡部恒也先生がいらっしゃいまして,最初は片田先生のお部屋で,その後東京駅前の居酒屋で第2,第3ラウンドが開かれました(^^)

これが片田先生の部屋のなかの様子です.片田先生がカメラマンなので,片田先生は写っていません.

この4人はいったい何をしているかというと..

このお二人(左:佐々木先生,右:渡部先生)は拡散テンソルのお話し中.

渡部先生のコンピュータ(iBook)上ではLinuxが走っており,その上で拡散テンソルの計算をしています.画面をみましたが数字の羅列でした.会話の内容はもちろん聞いてもわかりません.「Mathematicaだとダメ」とか「虚数の計算がどうした」などという言葉が聞こえてきました.

そこへいくとこっちの2人は分かりやすいです.

小林先生(左)に私(右)が,SONYのCLIEの使い方を聞いているところ.医用画像をファイルして閲覧するのがとても簡単そうです.佐々木先生もCLIEでした.
ちなみに私のPDAは,デジタル動画像研究会でこの間いただいたZAURUSを使用しています.こいつは日本語入力が優秀です.

で,片田先生は写っていないのですが,片田先生のコンピュータの画面のキャプチャをもらってきました.

みなさん! これが片田先生の愛機(といっても半年毎に変わる(^_^;)),PowerPBook G4 667MHzのデスクトップですよ!!
画面には「iTunes」(知ってますね)という音楽を演奏するためのソフトが起動しています.すごく一杯音楽が詰まっています.
どのくらいかというと...

はい,これが問題の,拡大像です.

みなさんご覧頂けますでしょうか,1311曲5GBちかくのデータが入っているんですよ.

演奏の合計時間を見てください.

一番右の数字は秒,次が分,次が時間,そして一番左の数字の単位は「日」です.

つまり3日と7時間10分56秒間,連続して違う曲を演奏できるわけです.
ふう〜.

片田先生のとこでは音楽にもマルチスライスCTと同様の「大量データ問題」が存在しているようです.ちなみにiPodもお持ちで,こちらにもめいっぱい入っていました.


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