iRadimed

杏林システマック(根本杏林堂のグループ企業=他にアミンがありますね)の大林さんにあったのですが、
ぜひこれを紹介してください、とのことで、iRadimed(イラディメドと発音)という会社のブースに寄りました。

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↓この会社はMRidium(エムリディウム、かな?)という名前のMRI対応輸液ポンプを出していて、このように
ガントリのそばに置くことが出来るとのこと。これを日本代理店として扱っているそうです。

05 ←SpO2モニタが装着できるのはこの製品だけなんだそうです。

↓そのほか画期的なのは、輸液ポンプなのですが、このようにシリンジ(写真ちょと分かりにくいですが右側の黄色いやつが
装置に倒立して接続されていますね)もダイレクトに装着できるため、「シリンジポンプ」としても使えるとのこと。
なるほどこれは便利そう。

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↓そしてこのユニットをMR操作室において遠隔操作ができる、ということでした。

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最近、小児のMRI検査において、鎮静がかかりすぎて危険なことがあるので小児科学会が調査するという
ニュースがありましたよね。大林さんによると国立成育医療センターでもこの装置で監視しているそうです。
成人の患者さんでもこれがあれば安全に検査できますね。ここに寄るまではあまり関心がなかったのですが、
重要なことだなと思いました。