Dec 7/2007 Signa甲子園の記事がpulse誌に
PulseというのはGEにおける機関紙ですが、それにSigna甲子園のことが載ったんですよ。
中上将司(よいお名前ですね)さん(MRセールス&マーケティング部 3.0Tプロダクトマネージャ)がお持ちなのが、pulse誌です。
内海さんが「せんせい〜見てくださいよ〜」というので見てみると、おおー知っている顔が。

えっと訳しますよ。

「GEヘルスケアはMitsuyuki Takahashiさんに感謝します。彼は放射線技師で、日本で初めてSigna甲子園というusers meetingを企画しました。彼はSigna甲子園の「父」であり、そのたゆまぬ努力は、このイベントを全国的な規模での成功に押し上げました。彼はMR imagingに関するweb siteも作っており、神奈川Signa Users meetingの紹介も兼ねています。このweb siteは、http://www.asahi-net.or.jp/~tv4m-tkhs/index.htmlにあります。」

といった感じですね。ネクタイじゃないのが現場主義で泣かせます(^^)。長いことがんばってきて本当によかったね。ちなみに高橋光幸とググった*だけでも出てきます。あ、520件もヒットするのか。HPのカウント20万超えていますね。負けないようにがんばらなくちゃ。

*ググる:知っている人がほとんどだと思いますが、Googleで検索することです。念のため。

Signa Koshienの「甲子園」の日本における意味について紹介してくれるとなおよいと思います!なお、Signa甲子園は、高橋君だけでなくて、GEのUserの全体パワーがすごくて、皆が発表するぞというすごい意欲があればこそ、ここまで来ているのだと思います。今年ももうすぐあるようですが、盛り上がってくださいね!

なお、今回Pulseに載ったということは、日本に活発なUsers MeetingがあるのだということをGlobalに認知してもらうという意味でとても重要だと思います。UMの重要性はもちろん世界の人にもわかります。日本市場は飽和気味で、すでにアジアの主戦場は中国などに移っていますから、今後の地盤沈下を防ぎ、「新しいものを創出してくれる日本」という評価をHeadquarterの人々にしていただくことは我々日本人の戦略としても重要です。今後も皆さんのパワーで世界の視線を釘づけにしてくださいね。

別のページには、昨年のRSNAで賞をとった佐々木先生のvolumetric DWIに関するものが掲載されていますよ。

この雑誌は、日本国内では(現在発売されていないものも取り扱われているため)販売促進資料としては使用できないそうです。学術的に興味のあるひとは、GEの人に頼めば手に入ると思います。