この装置には、下のような乳がん用のCAD streamと呼ばれる解析ソフトがついており、これはbiosy補助も行います(針の刺入位置などが表示される)
左から下にかけて、膝、首、および両側乳房などの画像です。Dixonですから、Water画像、Fat画像、IP、OPのすべての画像が得られます。3NEX以上のスキャンということになりますから、こちらはbreath-hold向けでなくて静止部分向けです。
フツーに撮影しようとしたら、内海さんが、「あ、HDxtの背景でとってください」というので言われるままに。さすがだなぁ。GEさん、こういう有能な人材がいてよかったですね。
被写界深度をすこし浅くして立体感だしておきました!
(上段は信号強度差が少ない(16%)ですが、いままでの信号強度差(下段、33%)はT2 decayのcontaminationがあるというわけです。)
以前やりこんだときには(大学生のときかな)2分ぐらいでできるようになったのですが、久しぶりにやってみたら案外忘れていました(左のような感じ)。 昔やったときにはテープなどを張って各コマがどのように動くか自分で試して解決法を見つけたので、意地を張ってしばらくやってみます。このあとたしか自分のやり方では底面の四隅を揃えるようだった気が...。
というわけで、並列的に並べるのではなく、大きさの異なるコイルを同心状に配置することで感度とdepthの両方の要求を満たすコイルを開発しているというころです。写真のように心臓や方に威力を発揮しそうです。