 |
キャノンDRと一緒に写っているのは黒原さん。写真でみたとおりのとても優しい人です。私はオランダに留学中ですが、黒原さんはキャノンの社員で、オランダ駐在員をしているのです。
子供が学校で友達なので、いつも交流させていただいていたのですが、RSNAでお会いするとはねぇ。なんだか不思議な感じです。ECRにも行かれるんですって。ECR、抄録が通ったので、また今度はViennaでお会いしますね。
|
 |
ついで、といっては失礼なのですが、CanonのDRについてちょっと説明してもらったのでご紹介します。
CanonのDRでユニークなのは、ポータブルX線撮影装置、俗に僕らがポータブルと呼んでいる装置に搭載されていることです。
|
 |
こんな風に、ポータブルの手前側に置いてあるのがキャノン製のDRなわけです。いくつかの会社のポータブルにOEM供給しているとのことです。
(注:OEM供給。相手先ブランド製造のこと)
|
 |
などと話を聞いていたら、こんどは塩原さんがいらっしゃいました。塩原さんもキャノンヨーロッパ(オランダ)にお勤めです。
こどもが先週けがをしてしまい、両側同時のradial head の greenstick Fxをしてしまったのですが、自分がいまRSNAに来ているので、英語の堪能な塩原さんの奥様が病院で通訳してくださったそうで...。ありがとうございます。
|
|
オランダに来てからホームページをさぼっていましたが、今住んでいるオランダのアムステルダム近郊には、キャノン、京セラ、オリンパスなど日本を代表する企業が集まっているので、メディカル機器にも関連があり、たくさんの日本人が住んでいます。というわけでご紹介をさせていただきました!
|