Nov 27/2007 Canon DR
Canonのブースを通りかかったら、あれ?いつもオランダの学校でこどもが仲良しをしてもらっている黒原さんと塩原さんに会いました!
キャノンDRと一緒に写っているのは黒原さん。写真でみたとおりのとても優しい人です。私はオランダに留学中ですが、黒原さんはキャノンの社員で、オランダ駐在員をしているのです。

子供が学校で友達なので、いつも交流させていただいていたのですが、RSNAでお会いするとはねぇ。なんだか不思議な感じです。ECRにも行かれるんですって。ECR、抄録が通ったので、また今度はViennaでお会いしますね。

ついで、といっては失礼なのですが、CanonのDRについてちょっと説明してもらったのでご紹介します。

CanonのDRでユニークなのは、ポータブルX線撮影装置、俗に僕らがポータブルと呼んでいる装置に搭載されていることです。

こんな風に、ポータブルの手前側に置いてあるのがキャノン製のDRなわけです。いくつかの会社のポータブルにOEM供給しているとのことです。

(注:OEM供給。相手先ブランド製造のこと)

などと話を聞いていたら、こんどは塩原さんがいらっしゃいました。塩原さんもキャノンヨーロッパ(オランダ)にお勤めです。

こどもが先週けがをしてしまい、両側同時のradial head の greenstick Fxをしてしまったのですが、自分がいまRSNAに来ているので、英語の堪能な塩原さんの奥様が病院で通訳してくださったそうで...。ありがとうございます。

オランダに来てからホームページをさぼっていましたが、今住んでいるオランダのアムステルダム近郊には、キャノン、京セラ、オリンパスなど日本を代表する企業が集まっているので、メディカル機器にも関連があり、たくさんの日本人が住んでいます。というわけでご紹介をさせていただきました!