今、マウスカーソルを赤色表示の部分に持っていくと、このように狭窄部の血管は短軸方向に表示されます。この方向からは狭窄部の評価やステント挿入手技ができないことになります。
マウスカーソルを緑色の中の色々なところに動かすと、狭窄部の長軸方向を中心に画像が回転します。このため、この緑色の部分の角度の組み合わせになるよに C-arm の方向を調整すればよいことがわかります。
なお、偏心性狭窄 の時はこの緑色の中で最も観察し易い方向があると思ったので、それも表示する機能がないのかと聞いてみたのですが、あまり必要がないらしく、ないという答えが返ってきました。それほど厳密でなくてもよいということでしょうか。
心臓病センター榊原病院のホームページ
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