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これがその、とても気になった看板です。
Revolutoinary Sit-Down Design(革命的な着座対応デザイン)と書いてあります。
Revolutoinaryっていうのに弱いんですよね〜。看板のデザインもとってもよいので、どうしても気になりました!
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この会社の名前はONI社というようです。
そうかぁ〜オニか〜 (^^) 。
日本人には覚えやすい名前ですね! |
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ブース全体の外観はこんな感じでした。
こじんまりとまとまっています。 |
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名前を MSK extreme 1.0Tesla というようです。
MSKというのは、Muscloskeltal (骨軟部)という意味の略号ですね。extreme (最高の)というのは、四肢 (extremity)をもじったんでしょうね。
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もう一つの看板はご覧のように肘関節を撮影しています。最初に看板を見た時には、足のための装置と、腕のための装置を別々になるのかと思ったのですが、そうではなくて一つの機種のようです。
下の写真のように、すごくフレキシブルな椅子の置き方ができるのがポイントで、足置きなども用意されています。
説明してくれた人はとても手際よく形をかえてくれました。
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さてクイズです。
この円筒形のものは何でしょうか?? |
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これはガントリーの中にいれる受信 coil なんです。
そしてこれは指先用。ふむふむ。 |
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それでこれはちょっと大きな手首用。ほうほう。
というわけで、色々な coil が用意されていました。
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コンソールがどのようなものかも気になったので、見せてもらいました。
これは全くコンピューターそのものですね。
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でも撮影プランニング画面は面白かったです。
プロトコールを変えると、真ん中にある人間と装置との位置関係を示した図が変わるのです。
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左の写真は右下肢を撮影する時
左下の写真は左下肢を撮影する時
下の写真は左手首の撮影をする時です。
とっても面白いです。
一度ぜひ自分で撮影したいと思いました!
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ところで皆さん、 MRI の撮影はできますか?
読んでいる人が技師さんなら、多くの人はローテーションで回っていて、基本的なものは出来る人が多いですね。読影医はどうでしょう。もし経験がなければ、ぜひ一度撮影させてもらうことをお勧めしますよ。どうやって患者さんの情報を入力するのか、コイルを置くのか、またポジショニングはどうするのか、そのくらいは体験していないとやっぱり恥ずかしくない? 基本的な撮影(位置決め画像、 軸位断T2強調画像、任意方向撮影、息止め撮影など)くらいを教えてもらっておけば、ずっと視野が広がります。検査が成功しているか失敗しているかぐらい自分で判断できないと患者さんに悪いですから。最近は、このようなことを体験するチャンスが減ってきているので、これはまたどこかで詳しく書こうと思ってます。 |