左側が、電気設計課(というのが根本にはあるんですねぇしりませんでした)の今村さん。あのキカイを設計されている方です。その右は有名な伝法(でんぼう)さん、右側が営業部の荒木さん、その右はいつも搭乗の林さんです。なんでもスイス人にモテモテという情報です (^^)
1段目:日本では早押しのときは、二つの指を使って操作しますね(右)。でも、アメリカではそれはとっても難しいんだそうです! というわけで、早押し用のスイッチが新設されています。指一本で操作可能!ってか。
2段目:どちらも「指はさみに注意」というマークは張ってあるんですが、アメリカ(左)ではジャバラまでついています。さすが訴訟の国アメリカです。
3段目:日本(右)は生食は60mLシリンジだけど、アメリカ(左)は100mLなのね〜。
混和注入(Dual Flow)でやると、上の写真右のように、左心系が濃い造影剤、右心系が薄い造影剤、という感じでそれぞれをsegmentationしやすくなります。
これは新発売のMRI用インジェクター。
左下がその画面。下がクローズアップ。左から時刻、予定量、使用量、残って無駄になった量が一目で分かります。このように1回1回も表示できるし、月単位での集計もできました。アメリカでは記録が義務づけられているので、これを自動化できる意味合いがあるようです。