Dec 24/2004 武藤真紀子先生のRSNA体験記:2日目
2日目(11/28):いよいよ学会が始まりました。一番楽しみにしていたRefresher courseのクラスがあります。朝、高原先生と待ち合わせ、口演発表までのあいだ、企業展示(東芝など。池田さんCT台に乗る!)を見て回りました。展示会場への入場はname cardについているバーコードで管理されていました。

企業展示は、まだ自分が不勉強なせいもあり、高原先生の解説があってやっと「ほおー」と感心できるレベルなので、見るもの全ては、よくわからなかったですが、とても巨大で斬新でした。今度来るときにはもっと機器のことも勉強しておこうと思いました。

昼は会場内のピザを食べましたが、やはりその大きさに驚きました。アメリカは全てが日本よりワンサイズ上な感じがしました。

午後は、Posttransplantation Lymphoproliferative Disordersに関するRefresher courseを受講しました。自分のような若手の人が多く参加するものかと思っていたら、偉い先生じゃない?と思うような人も結構来ていて、積極的に質問など参加されて、勉強熱心だと感動しました。(のちに、今井教授もRefresher courseに出られているとわかり、ショックをさらに受けました!)

その後、image interpretation sessionに参加しました。会場(arie crown theater)の広さとアメリカのバラエティー番組のようなノリの解説にショックを受けました。

その日の夜もとてもおいしい食事で、食べることが好きな私には夢のような1日でした。

シカゴピザ。
巨大な会場を歩道橋から望む。
会場内で発行されている新聞(毎日発行される)。
image interpretation sessionの行われる巨大なArie Crown Therter。
隣接しているミシガン湖と、ダウンタウンの遠景。