Dec 7/2004 SIC・Press Room・iChat・Amplifier・Kajima
のほか、いろいろ集めてご紹介します!
お話が前後しますが、日曜日の夜には、毎年恒例のSeminar in Chicagoが開催されました。左の写真は、開催の挨拶をされている遠藤教授です。

この会では、例年2つのトピックスが取り上げられます。

今年は、Session 1が腹部の画像診断(フィルム・リーディングセッション)でした。Session 2は下の写真のごとく、Photoshopを利用して展示用のポスターを作る話でした。

左下は講演をされたCorl先生で。その後ろにあるようなポスターをPhotoshopだけでつくるという内容でした。この詳細については、今後発行されるSeminar in Chicagoのパンフレット(How to enjoy RSNA 2005)を見ると良いと思います(4月発行予定)。なお、この冊子は、過去の講義も掲載されていますので、年が経つほど包括的になっています。

私は、今年はシェーリングのRadiology Online速報も担当したのですが、そのプレスルームが、Lakeside Center (East Building)の1階にあります。

左下が小さな特設スタジオで、ここでビデオの収録をするのです。私はPowerPointを作成して動画でこれを解説する、という講演形式にしました。全部で18分ぐらいあるので、4つのストリーミングビデオに分けてもらっています。

下は、楽屋裏の写真を撮影させてもらったものです。この机ではEthernet cableの有線接続が可能で、高速な転送ができます。

話は変わりますが、今年もMac/Win両方のコンピュータを持参しました(かなり重いんですが)。

Macはいま、iMovieの編集に使うぐらいであまり使用しなくなったのですが、海外出張の時にはiSight(Webカメラ)とiChat(つなぐためのソフト)は使用します。

iSightは、インターネットを介したテレビ電話のような状態を作り出すことができ、かつつなぎっぱなしでもよいので、自宅との連絡に使ったりしています。全画面表示にするとかなり大きく表示されるので、記念写真を撮影することもできます。

そのほか、驚いたのがこれ。

パソコンからケーブルが延びて、パラボラアンテナみたいなものにつながっています。なんか、サンダーバードの小道具みたいな感じで、すごく興味を覚えました。

で、さっそく話しかけてみました。聞いてみると、電波を増幅するもの(Amplifier)なんですって。値段は大体50ドルぐらいらしいです。へ〜そんなものあるのかぁ。とりあえずお断りして拡大写真を撮らせてもらいました。

微かに写っていた「Hawking」という会社を調べたらありました。これのようです。Amplifierというよりは、hi-gain antennaという感じでしょうか。わりと地味な製品ですよね。スキモノの先生が買うんでしょうね〜 (^^)

はい、最後になってしまいましたが、鹿島の磁気シールドシースルーMRの展示です。実は、お尋ねしたときにはもう片づけ中で、かろうじて写真を撮らせていただきました。