GEのAngiographic viewは、今までの専門家にとって分かりやすい改良ですね。一方で、PhilipsのGlobe表示はまったく新しい表示方法で、専門家にとっても初心者にとっても、分かりやすいですね。このように心臓の解析パッケージは全体的に完成度が高くなり、そうとう実用的になってきた印象です。
狭窄がeccentricだったときには、automatic traceは偏心した内腔の中心を通りますが、血管自体の中心を通るようにしたい場合などに、人間の手で細かく修正できる、というわけです。
以上、いろいろと見せてもらったのですが、完成度が高く、使える一台になっていると思いました。