左下は、フィリップスが2002年に発表したときのabstractで、右下は、 GE が2004年に発表したabstractということで、フィリップスではすでに昔から採用されている技術であるということを強調しています。
ここはみ鳴れた心臓の解析ソフトです。
この方法は今までとっつきにくかった人にも、血管と周囲の関係が分かるので、ものすごく身近になるのではないでしょうか。「はなまる」です!!
このほか、完全な球体に投影する方法もありました。いずれも、地図を表示するときの投影方法(たとえば気象衛星写真の表示方法)に類似しています。
そういう観点で見ると、天文好きの私としては、上の画像はなんだか火星の極冠のようにも見えます(^^)