その他のものについてはこのweb pageでも掲載しています。
なお全体的に露出アンダーです。(すみません!)
image quality は、もちろん良くないのですが、とりあえず32倍速で画像が得られていることは驚きです。
右側が拡大してあることを考えると、その分解能がわかりいただけると思います。
T2がとても短い腱の様の構造物はどんな画像でも真っ黒( signal void )になりますが、極めて短いTEで撮影された画像においては、信号減衰が起こる場合に撮影可能なので、腱の信号が出てきます。
ここでは TE 0.16msの画像が表示されていますが、 TE2.3msの画像と subtraction することにより、腱のみを高信号に描出しています。
ちょっとうれしかったです。
いまのところ研究シーケンス扱いになっているようです。
「あれ?これ GE と同じだね。」と質問すると、「もともと GE は1024マトリックスができなかったので、 axial の撮影には分解能が足りなかった。我々はもともと axial でやっていたが、「別に sagittal もできる」ので、とりあえずアプリも用意した。ところでGEは1024マトリックスができるようになったため、今年は axial のアプリケーションも出ています。」とのことでした。ここでも火花が散っています(^^;)
左下は7ch Breast coil。左側の部分は何?と聞いたら、こんな風に顔のところにあてる台ですよ、と教えてくれました。
たしかにこういうものも必要かもしれません。