左下は、患者さんに1枚1枚配られるカードです。左側子供用のもの、右側は大人用のものを模しています。
下の写真は、おつき合いいただいた藤岡さんが表示してくれた ambient の意味です。「全体の」とか、「周囲の」といった意味がかかれています。
ご覧のように、子供部屋のような感じになっています。
これは、子供さんが検査をする前に怖い気持ちにならないように配慮したものです。ぞうさんとかにわとりなどのぬいぐるみを置いてあります。
ぞうさんのぬいぐるみをMRIのおもちゃに入れると....
このぞうさんはのどが渇いてしまい、のんではいけないと表示されている池の水を飲んでしまいます。そうしたら病気になってしまい、 MRI の検査をするという物語のアニメです。
これをみることによって、子供は怖がらずに検査を受け入れるようになるというわけです。
(下)操作室ではご覧のように、ビデオで患者さんのモニタリングすることができます。
これはなかなか良いと思いました。
よく見ると、見慣れたフィリップスのスピーチマイクを使ってのディクテーションです。フィリップスのビデオだからあたりまえですね。
あたりがでるとデジカメがもらえるのですが、私も、橋本先生も、池田さんも、外れでした。
この写真は、池田さんです。はずれでも微笑んでくれています(^^)