Dec 1/2004 口頭発表プレビュー・センター
回は口頭発表がありますので、プレビューセンターに行って来ました。一昨年も行きましたが、どのように変わっているかをチェックするため、写真も撮らせてもらいました。

なお一昨年の様子は、Seminal in Chicagoの講演録に詳しい内容が印刷されていますのでご覧ください(タイコヘルスケアからもらえます)

プレビュー先端の入口でパチリ。池田さん、伊藤先生(むーちゃん)です。土曜日は午後一時から、そのほかの日は午前一時からやっているようです。


入口で受け付けになります。

受け付けで聞かれたことは一昨年と同じで、動画ファイルを使うかどうか、また音声ファイルを使うかどうかということです。

コンピューターの側まで行くと、技術担当の方が持っているので、もらった用紙と一緒にデータを渡しました。

本当はCD-Rで持ち込みなのですが、とりあえず小型のハードディスクを持っていきました。 USB 接続ですので、特に問題なく受け入れてくれました。 USB メモリ( フラッシュメモリ)でも全く大丈夫だと思います。

転送が終わると、技術担当の方が用紙にサインをしてくれました。この後、実際にプレゼンテーションがきちんと動作するかどうかを確認します。

最初の方はとりあえず OK でした。
ところが、このスライドになると、動画の一つが動かないことがわかりました。その後もチェックしましたが、もう一つの動画が動作しません。

今回は拡散強調画による末梢神経の描出についての発表ですが、その background として、最初に躯幹部の臨床を始めたときに末梢神経がよく描出されることに気づき、そこから発展させたことを伝えたいので、神経が写っているこの動画が動かないのは困ります。

自分のコンピューターでは動作しますので、とりあえず何とかなるだろうと考えていますが、橋本先生と苦笑いしているところです。

実はちょっぴり不安です。

動画ファイル( AVI ファイル)の動作状況を確認してみると、Windows Media Playerがエラーを出していることがわかりました。(ブラウン管の点滅によってたまたま暗いときに撮影されたため、写真はよく映っていません)

おそらく圧縮プログラム(コーデック)のエラーだろうと考えました。

担当者は、動画のリンクの問題と考えたようですが、そうではないと思うということを伝えました。このあたりの議論を英語でやるのはなかなか大変です。

その後、自分のコンピューター上で、圧縮プログラム (コーデック)の種類を調べたところ、Intel Indeo Video 4.4という形式でした。(QuickTimeを開いて、Ctrl +Jを押すと、これを確認できます)。

このため、別の部屋にいた上級技術担当委員(?)その由伝えたところ、そのコーデックをインターネットからダウンロードしてくれたようで、動作するようになりました。よかったぁ〜。

本番でも大丈夫かとたずねたのですが、同じコンピュータを使うので大丈夫とのこと。サーバー的な配置になっているのでしょうか。

ついでに報告すると、もう一つマイナーなエラーがありました。このように、変な四角形が表示されてしまっています。これは、「:」が全角になっていたために、英語のシステムでは表示されないというエラーでした。
これは、「:」全角になっていたために、英語のシステムでは表示されないというエラーでした。半角で入力しなおすと無事表示されました。

というわけで、無事終了です。なんとかうまくいってよかったです。動画を持っていく人は、コーデック(Codec)を基本的なものにしておいたほうがよさそうですね。

ë\ HOME (MRI)ë\HOME (PowerPoint)ë\自己紹介ë\MRIの本ë\学会報告ë\
ë\ 学会TIPSë\発明ë\便利グッズë\ë\最近の活動ë\Taro'së\LINKSë\