(左下)これにより、ラインナップは6、10、16、16Power、40という布陣になるようです。
(下)このように40-40-40という数字の符合を強調しています。検出器は0.625mmX40列あり、その周囲に1.25mm幅のものが6列ずつ、12列あります。こんども非対称マトリックスを採用しているようです。0.625mmで40列(32mm)で撮影するモードのほか、0,625mmを2つにあわせて1.25mmx20列、またその両側にある12列の1.25mmとあわせて32列のCTとなります。再構成速度は秒間40スライスとのことです。