Dec 5/2003 RSNA2003 (19) 3年目明神先生奮戦記(6日目)
日のシカゴは昼過ぎから小雨が降り出してきて、ニュースでは明日には雪になるほど寒い一日でした。午後からダウンタウンに医局で頑張っている皆さんにせめてものおみやげを買いに行こうと計画していたので、こんな日に限って天気が悪くなるなんてと二人でぼやいていました。
午前中は相変わらずrefresher course を受講しました。骨や軟部組織での腫瘍の生検やRFAのお話でした。これら講義では右図のようなCME credit の申請や講義内容の評価をするformat が配布されて、おそらく講師の先生方に意見が反映される仕組みになっているみたいです。

全体を通してですが、Refresher とは言っても私のような新米(若くはないですが)はあまり受講していなくて、どう考えても15年からそれ以上の先生方が熱心に聴講されている姿に驚きました。基礎に戻って何かを再確認しようとする姿勢のように見えました。見習うべき姿であると確信しました。

いよいよ学会出席も最終日となりましたので、4時過ぎから高原先生とダウンタウンに買い物に出かけました。町並みはクリスマスも近いとあって、イルミネーションがとてもきれいでした。

私は医局の同級生にあれこれと購入していたのですが、おもわず楽しくて大量に購入してしまい、帰りの荷物が入りきるかどうか心配になっています。

夜はRSNA心臓腹部領域の公開座談会に出席しました。やはり日本語の説明は分かりやすく、また、その道の大家でいらっしゃる先生方のお話であったので非常に理解しやすかったです。

会場はintercontinental hotel で開催され、懇親会は5階で行われました。雰囲気は今までと違ってゴージャスな感じで、この状況だけでも良い気持ちなのにさらにお酒で加速してしまい、連日のことなのに反省もせず、またやってしまいました。

いまはホテルに戻って原稿をタイプしていますが、高原先生は目の前でノートパソコンに向かいながらお地蔵さんのように寝ています。でも連日の取材やら情報確認やらで大学病院とはまた違う疲れがたまっていることだと思います。

(高原注:このままおじぞうさんは眠ってしまい、気がつくと3時でした。それからあわてて朝まで作業作業の連続でした....。)

教訓:初心忘るるべからず。

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