Dec 8/2002 そのほか
こには、そのほか見てきたもののうちほんの少しご紹介します。
↓infoRADに発表されていた根本杏林堂の新しいCT観察用コントローラ。通称鉄人28号。(藤田保健衛生大学服部先生のご発表)
↓テラリコン社は巨大なブースを展開していました。PDLBはPersonal Digital Light Box。
↑← こちら「慣らし不要(enrollement less)」のAmi Voiceの紹介。市川珠樹先生がAVIファイルでお話ししていました(^^)

(昭和医大横浜市北部病院市川先生のご発表)

↑← これがMagna Cum Laudeを受賞したDr. E.K.Fishmanの小腸のコンピュータ教育展示。

Perls/Syllabusや、TF400症例、美しいイラスト多数、CTプロトコール、という途方もない量の展示でした。一冊の本に匹敵する分量で、会期中に全部をみるのは事実上不可能だと思います。しかし、これを作るのには一体何日かかるのでしょうか。脱帽です。

感動していたのですが、他の人から「しかし、全部を見れない教育展示っていうのはどういうものかねぇ」と言われて、確かに...とも思いました(^_^;)

 これはCT-colonoscopyを魚の開きのようにしてみせるコンピュータ発表
↓金曜日の朝、空港に行く前に最後のポスター会場巡りをしていると、赤羽正章先生に出会いました。あ、赤羽先生すごいじゃん。紫2枚もしてる! ちなみによく見ると、シルバーの帯も9枚あり、合計29症例を当てたみたいです。いやはや、スゴイ方です。そういえば赤羽先生はもう一晩泊まるんだそうです。ざっくり言って、4割の人が木曜日以前、5割の人が金曜日に出発(翌日帰国)するのですが、赤羽先生は土曜日に出発(して日曜日に帰国。月曜日から仕事)なので気合いが入ってます。ちなみに、彼の胸には、おお、最新型のPanasonic製デジタルカメラが。これは12倍高額(じゃなかった光学)ズームのライカレンズ搭載のやつですね!

紫:提示症例を10当てると、1枚の紫リボンをもらえる。シルバー:提示症例1つを当てると、1枚のリボンをもらえる。


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