Dec 5/2002 東芝 CT
芝では、すでに「画論」などでおなじみの16列CTの発表が行われていました。 注1:ここでご紹介している写真は、当該企業の許諾を得て掲載しています。無断で他の目的に流用したり、あるいは他のサイトにコピーすることはできませんのでご注意下さい。

注2:本ホームページで紹介する写真の内容には、最新の事柄が多いため、薬事未承認の技術や装置が多数含まれています。日本で使用できるようになるためには、薬事審査を通過する必要があります。あらかじめお断り申し上げます。

Aquillion 16の外観。このデザインはかなり完成度が高いですね。他のページにも書いたけれど、性能の証明、といったところですね。
新しい天板を有しています。従来型は1.4mでしたが、新型は1.8mの可動範囲を有し、Whole Body Imagingが可能になっています。
はい、世界最小voxel, 世界最速スキャンです(^^)
←↓多数の臨床画像が供覧されていました。ほとんどが isotropic画像です。またClinical Applicationに関しては、CFA (Cardiac Function Analysis) なども充実してきたようです。

このあたりは最近、ZIOソフトウエアとの共同開発となっているようです。

このおみやげは何か?? 
立方体....ふんふん。
おおー開けるとこのように書いてある訳ね。Isotropic imagingといっても、東芝のものがもっとも理想的な立方体に近く、かつ容積も最小であると書いてあります。
これはよく見なかったのですが、「Vitrea Workstation」という名前でWSがはっぴょうされていました。
これは皆さん、すでによくご存じですね。256列の検出器のことは、外人もよく知っているようです。

\ HOME (MRI)\HOME (PowerPoint)\自己紹介\MRIの本\学会報告\
\ 学会TIPS\発明\便利グッズ\\最近の活動\Taro's\LINKS\