Dec 1/2002 Seminar in Chicago 〜 PC presentation
年恒例のSeminar in Chicagoが日曜夜にありました。最初に群馬大学教授、遠藤敬吾先生のopening remarksがあり、第1部はMusculoskeletalのFilm reading sessionで、Harvard Mdeical Schoolの幡生寛人先生の座長のもと、Pennsylvania大のDalinka先生による講演が行われました。
第2部は山口大学の松永尚文教授と、IVRコンサルタンツの林信成先生の座長の下、" How to handle PC presentation in RSNA "という題名で、私が担当させていただきました。

遠藤先生、松永先生、幡生先生、林先生の各先生には大変お世話になりました。この場を借りまして厚く御礼を申しあげます。

コンピュータソフトの使い方の発表はしたことがなかったので、試行錯誤の感は否めなかったのですが、新しい試みとして、ごらんのように、手元の操作状態と、実際の操作画面の両面投影としていただきプレゼンを行いました。

操作は以下の2つの環境およびコンピュータを用いて、画面スイッチャーで切り替えて行いました。

Mac OS 9.2 + Office 2001
PowerBook G4(800MHz/DVI)
Windos XP + Office XP
ThinkPad 1620(PIII 500MHz)

なおこの写真は、東大の赤羽先生が撮ってくださり、会期中にemailで送って下さいました。

プレゼンの内容は2つに分けて行い、一つは実際にRSNAの会場でどのようにデータを登録するか、ということについてお話しさせていただきました。

このために、講演当日の朝に実際に自分の発表のCDを提出し、その顛末を一連の写真に撮りまして、これを元にお話しをさせていただきました。

2つ目は、PowerPoint書類作成上のTIPSについて、箇条書きの仕方、インデント・タブの使い方、ツールバーの操作方法、今回RSNAで求められたCodecに関する知識などについてお話しさせていただきました。

このうち4つのタブの具体的な使い方、およびCodecについてが重要だったと後で皆さんに教えていただきましたので、このあたりは抄録集で補強しておきたいと思います。

なお発表は、ほとんど(2人を除く)が日本人でしたので、最初のintroductionを除き日本語で行なわせていただきました(スライドは英語としました)。出席者は200名程度だったそうです。出席された先生方、大変お疲れさました。また拙い講演を聞いていただきましてありがとうごじざいました。なお講演内容の詳細については、例年のごとく、後に「Sminar in Chicago」の講義録作成され、後援をいただいた山之内製薬・タイコヘルスケアジャパンの両社から無償で配布されるとのことですので、その時にお示ししたいと存じます。

\ HOME (MRI)\HOME (PowerPoint)\自己紹介\MRIの本\学会報告\
\ 学会TIPS\発明\便利グッズ\\最近の活動\Taro's\LINKS\