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項目
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備考
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| 歯ブラシ★★★ |
持ってくる必要有り |
| 歯みがき粉★★★ |
持ってくる必要有り |
| ひげ剃り★★★ |
持ってくる必要有り |
| シャンプー |
メリットのようなさっぱりとした感じは得られない |
| ボディーシャンプー |
ビオレのようなさっぱりとした感じは得られない
[2004/11追加] そうなんです。アメリカのシャンプーはどうにもこうにもさっぱり感がありません。べつにシカゴ滞在中にまでさっぱり感を追求しなくても良いようなものですが、時間とヒマのある人は、自分のうちのものを小瓶に入れて持っていくとすこしマシです。水が違うので、そんなに快適ではありませんが、とりあえずほっとします。
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| 綿棒 |
ある。 |
| タオル |
豊富にある。 |
| ウォッシュレット ★★★ |
必要な人は携帯用を。
[2004/11追加] この携帯用はすばらしいです。買う前は、「ちょっとばばっちぃなぁ」と思っていましたが、まったくそんなことはありません。詳しく説明するのはちょっとはばかり、じゃなくてばかられますが、通常の備え付けのものは、ノズルが真下に位置するのに対し、携帯用のものは自分の手に持って使いますので、はるか前方にあり、45度の角度で水を吐出しますから、絶対にノズルが汚れないのです。そのほかにも本当によくこんなに工夫してあるなと思うほど、すばらしい製品です。アメリカではウォッシュレットは皆無ですから、気になる人はぜひ購入を。決して後悔しないと思います。なお値段は8000円弱。電池の持ちはきわめてよくて、一度入れれば、2週間以上使えると思います。
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| シャワーホース |
上から棒がでているだけで、ホースはついていない
[2004/11追加] これが日本人には信じられないところですが、ホースがなかったら本当に不便です。アメリカ人はどうやってお尻を洗うのか。この愚問(?)をいままで数々のアメリカ人にぶつけてみたのですが、どうも納得の行く答えが得られていません。もし知っている人がいたら教えてください。成田でシャワーホースとアダプタのレンタルをして欲しい! と思うのは私だけでしょうか。
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| テレビ |
ある。
[2004/11追加] CC (Closed Caption)という機能をご存知でしょうか。このClosed Captionというのは、聴覚障害者のために整備されているもので、CC対応のTV放送であれば、下に英語の字幕がでます。日本人は英語の聴覚障害のようなものですから、重宝します。リモコンにある「CC」というボタンを押して、番組を見てみましょう。多くのドラマ、あるいはニュースまで、字幕がでます。ニュースの字幕はリアルタイムタイピングなので、すこしタイミングが遅れますが、それでもないよりはずっとわかりやすくなります。
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| 電話 |
側面にPC用データポートあり。
[2004/11追加] この「データポート」は電話のモジュラージャック差込口のことです。最近は高速LAN環境が整ってきていますから、もう要りませんね。
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| Ethernet端子 |
Ethernetケーブルはついていなかったが、他の部屋ではついていたのかもしれない。なおHiltonでは有料のサービスとしてあったそうです。またMariottではEthernetはなかったそうです。
[2004/11追加] (注:これは2002年の話ですので、だいぶ変わっていていると思いますが、おそらく無線LANか、有料のEthernet接続は各ホテルほとんどあると思います→ RSNA会場の無線LANを利用して、自宅と動画で結ぶ)
[2005/11追加] その後どのホテルでも無線LANに対応しましたが、無料のものはほとんどなくなってしまったのではないかと思います。
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| コンセント |
あいている口あり。でも延長ケーブルをもってきたほうがよい。コンセント形状は日本と同じ。
[2004/11追加] 電圧は110Vなので、普通に使えます。
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| ベッド |
2つ |
| 冷蔵庫 |
?(データが消えてしまいました) |
| コーヒーメーカー |
コーヒーの粉も当然ない。1階にStarbacksがある。small sizeで2ドル。 |
| コップ |
2つ |
| アイロン |
スチームアイロン |
| 引き出し |
デスクに1つ、洋服タンスに4つ、寝台に1つ |
| 洗濯干し用のワイヤー |
バスルームに設置あり |
| 加湿器 |
ものすごく乾燥するので、リップクリームとのど飴は必要。なおシャワーをだして(換気扇が動作しないようにバスルームの電気を消し)、ドアをあけておく方法もよいが一過性の解決方法である。某先生に教えてもらったのは、ゴミ箱を洗ってお湯をいれ、これを絨毯に撒くという荒技。ちょっと気後れがするが、試しにやってみたところ夜に撒いても朝までに乾いてしまうので、いい方法だと思います。
[2004/11追加] この「水撒き法」は荒技に見えますし、良心の呵責にさいなまれる人もいるかもしれませんが、本当に夜のうちに乾いてしまうので、とてもよい方法だと思い、その後実践しています。
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| 氷 |
廊下にある。 |
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そのほか持ってくるとよいもの
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| デジカメ★★★ |
種々の記録に用いる。500万画素ぐらいあると、ポスターを1枚で撮影してもほとんどあとで読める。なおポスターを撮影するためには、最初にポスター会場の受付に行き、許可を得る必要がある(専用のフォームがあるために記入すればよい)
なお今回持っていったのは2台。企業展示などには300万画素、薄型、高速起動、インナーズームのミノルタDimage X(お寿司屋さんでデジカメを切るTVCMのやつ)、ポスターには500万画素のNikon CoolPix5000です。
[2004/11追加] ポスター展示を取るには、最初にInformationにいって、個人的に使用するという趣旨の紙にサインする必要があります。その紙を持っていないと怒られてしまうので注意しましょう。年々厳しくなっているので、今年はまた変更があるかも知れません。なおOralのほうはまったくダメということになっています。かなり厳しい制限がついています。なお企業展示も基本的に撮影禁止です。不用意に撮影するとかなりきびしいチェックを受けます。(私は基本的に、Web掲載を前提として交渉することにより、プレスに準じた許可を得ています)。
[2005/11追加] RSNA2004から、撮影不可を示すマークがついているものは撮影できなくなりました。かなりたくさんついているので、デジカメ撮影は基本的に困難になりました。
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| ビタミン剤★★★ |
生野菜をほとんど食べることができないので、必須。持ってこないと体調を崩す。 |
| 水着 |
最初の頃は時差ボケでうまく眠れないが、ホテル内のプールで泳ぐと疲れてうまくコントロールできる。 |
| パソコン |
データの整理、デジカメの画像の蓄積、メールなど。パソコンさえあれば、分からないことが有るときにインターネットで調べることもできる。日本のニュースにも遅れない。またメーリングリストに入っていると、会場に来ている他の日本人会員と情報交換できる。
なお会場には無線LANが使えるところもある。→ RSNA会場の無線LANを利用して、自宅と動画で結ぶ)
PalmなどのPDAも便利。RSNAのプログラムをダウンロードして持ち歩きできる。
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| マスク[2004/11追加]★★ |
飛行機のなかは非常に乾燥するので、マスクをして寝ることにしている。これにしてから、夜中にのどが渇いてしょうがないということはなくなった。 |
| スリッパ[2004/11追加] |
大渕先生おすすめ。ホテルの部屋で、靴をはいたままなのは日本人にとってちょっと不便なので。 |
| 簡易湯沸かし器★★★ |
下記の新津先生からのご紹介をご覧ください。 |