Dec 6/2002 GE PET-CT
GEは、従来の機種に加えてもう一機種のPET-CTを発表していました。やはりPETにかなりの市場を予測しているからなのでしょう。 注1:ここでご紹介している写真は、当該企業の許諾を得て掲載しています。無断で他の目的に流用したり、あるいは他のサイトにコピーすることはできませんのでご注意下さい。

注2:本ホームページで紹介する写真の内容には、最新の事柄が多いため、薬事未承認の技術や装置が多数含まれています。日本で使用できるようになるためには、薬事審査を通過する必要があります。あらかじめお断り申し上げます。

↑→こちらがDiscovery LS。16列のCTと組み合わされた物です。上から見ると(2Fから撮影=1Fに置かれている)、ガントリが長めであることが分かります。 ↓←こちらが新しく発表されたDiscovery ST。2Fに置かれているものを2Fから斜めに撮ったのでちょっと比較がしにくいと思いますが、LSに比較してガントリ長が短いです。
従来35分かかっていたスキャンが14分で行えるようになったようです。画質は、14分のほうはちょっと悪いように私には見えましたのでまったくevenということではないかもしれませんが、quallityは充分な画像でした。
これがDiscovery LSとSTの比較表です。16列CT搭載のLSのほうが空間分解能や撮影範囲に優れ、4列CT搭載のSTのほうが感度がいいようです。
PETで得られた画像は、さまざまな既存のCTアプリケーションなどと同時に使用できます。
肺の呼吸ゲート下CTおよびPETの比較。
MR画像とPET画像との比較。このように「fusion image」をすることが今回のRSNAでも大きな話題になっていました。

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