Dec 6/2002
Excellence in Design Award
れたデザインを持つ教育展示に与えられる「Excellence in Design Award」。どんな傾向があるのかなと思い、通りがかりに全体像を撮影してみました。

タイトルが横一列で、背景色を与えているものが多いということ以外には、特にはっきりとした傾向はないように思います。またなるほどこれはいいなと思うものもあるし、そんなでもないなと思うものもあります。
受賞していないものでも、これは皆が素敵だと思うだろうのになぜ選から漏れてしまったのかなぁ、と思うものもありました。まあ1000枚以上のポスターの中から選ぶので、選考される委員の方のご苦労も大変なことだと思いますし、また選ばれるためには運も大切ということでしょう。

一つ言えることは、この賞は、「1枚プリントもの」以外は極めて受賞確率が低くなることです。たくさんのA4の紙からなる方式で受賞している数少ないポスターには、何らかの工夫がなされていました。

←これは、どうってことないように思うのですが、多分「浮き出ているように見える」カラフルな棒が縦または横に配置されていることが評価された例だと思います。

でもこれって確かPowerPointの標準テンプレートにあったような...。実は昔も同様の受賞パターンはあったので、A4にプリントする人はちょっとテンプレートを考えるとラッキーするかも。

←このポスターは、タイトルを別に作成し、かつ厚みを持たせて浮き出るようにしてあります(昭和医大横浜市北部病院 崔先生の受賞作品。おめでとうございます)

これでもタイトルは横一列になるようにしてありますから、タイトルに関しては原則的に「真ん中上方に、センタリングして、横一列になるようにする」のが基本線なのでしょう。


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