「さて、お申し越しいただきましたiChat Live Conf.ですが、基本的にはご計画されている内容で問題ないと存じますが、拝見した仕様ではスイッチングのタイミング、ラインの数など詳細がわかりませんでした。すみません、以下私の理解した範囲でご返答申し上げます。
ディスカッションなどのシーンでしょうか、何名の同時参加で絵と音を送られるかにより余裕のある接続環境は異なりますが、グランキューブさんのインフラは普段から私もよく使わせてもらっており回線は問題ないと思います。札幌のADSLは回線状況がわかりませんが、一般的には大丈夫かと思います。ただし、それぞれ当日はLAN環境でサブネットに他のトラフィックを流さないように占有できれば確実です。ブロードバンドなので帯域的には問題ありませんが、Gatewayでルーティングなどに無駄なストレスを与えたくありませんので、双方のルーターを占有されることが確実かと、、存じます。上流のプロバイダについては私からはどこの品質がどうかなどとコメントできませんが、たいていは障害情報を公表しているので、その実績で判断されるしかないかと思います。また、理想的には事前にそれぞれのプロバイダ間がどの経路を通るのが一般的か、tracerouteで調査されておいた方がよいかと思います。
iChat AVを通すためにルーターのファイアウォール設定で使用するポートの確認をいただく必要がありますが、設定される方が、
http://til.info.apple.co.jp/cgi-bin/WebObjects/TechInfo.woa/wa/showTIL?id=93208
を確認されれば大丈夫と思います。通常仮設ネットワークであればルーターのポートは開いていると思いますが、グランキューブのネットワーク管理者の方にご確認いただければと。
その他、参加されるすべてのMacのOSは10.4のH264環境で統一いただくようお願いいたします。ご承知のように断然きれいで、帯域的にもアドバンテージがありますので。(以下略)」
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さらに今回は、万全を期すため、アルファメディア社(墨田区両国)の真木 長彰さん(Apple Medicalのページも担当され、Appleの医用利用に大変お詳しいです)およびApple社本体からも技術的バックアップをいただいております。
左は真木さんからのメールの一部で、さらにAppleからも様々なサポートメールをいただいておりますが、とてもとても私では完璧にできませんので、プロフェッショナルにおまかせです。
ご快諾をいただけました中村教授、稟議を等していただけたフィリップス社をはじめ、このような準備が進行しているのはひとえにここにご紹介させていただいた皆さんのおかげです。今から感謝感謝でございます。
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