Apr 7/ 2005 学会ではまずRadFanブースでITEM Book miniをゲット!
なさんお久しぶりです。明日からの学会を控え、大忙しの状態です。後輩が次々に熱をだしまして、発表準備、相当に遅れております!! 現在悲鳴をあげており、このためぜんぜんアップできなかった次第。

ところで明日からの学会にお越しの際には、ぜひRadFanをご購入ください。また、機器展示場では最初にRadFanのブースにおいでください。

今回RadFanでは、「ITEM Book mini」という、なんだかアップルのまわしもののような名前のパンフレットを無料配布しています! これは、各社のアピールポイントをまとめたものですから、先にこれをもってから回ると効率的です。(びっくりしたのですが、多分もっともわかりやすい!」とも書かれています(^^))

本当はRadFan買った人だけという趣旨なのですが、ケチなことを言わず、とりあえず無料で配布します!

さて、学会場で販売される4月号の内容をご紹介します。なお値段はたったの1000円です。

ITEM Book miniのあるRadFanのブース

展示場ホール

登録所の入り口を入ってに進む。
104番の第一製薬の向かいです


4月号内容紹介その1: EndNote(エンドノート)の解説が書いてある!!

EndNoteって知らない人も多いと思いますが、要するに、PubMedなどで検索した論文をまとめておくことができるアプリケーションです。今までは日本語に対応していませんでしたが、最新版ではとうとう対応しました。

文章を書くとき、論文を引用したりしますね。EndNoteでは自動的にその雑誌のフォーマットにあわせてくれる機能があるのです。これを知らないと相当損をする、というソフトなのですが、いままでなかなか習得しにくかったです。

そこで、RadFanではこの道に明るい、麻酔科医の讃岐先生にお願いしまして、特別に書き下ろしをしてもらいました。讃岐先生のホームページもすごいので一見の価値あり、ご覧ください。

なお讃岐先生はより詳しい本も最近お出しになりましたのでそちらもよろしくお願いします。

MEDLINEだけでなく、医中誌からダウンロードする方法も書いてあります。

このEndNoteのことを知っていると、文献の保存、管理が簡単ですし、引用するときもワンタッチです。

いちいち並べかえす手間もありません。スゴイですよ。


4月号内容紹介その2: DWIBS特集

今回の4月号では、去る9月に行われたDWIBSセミナーの後編で、実際のスキャンの仕方と、ワークステーション処理の仕方について書きました。

また、GE, Siemens, Philips, 東芝各社のユーザーに、DWIBSの症例紹介をしてもらいました。皆さん腕によりをかけて書いていただいたので、ぜひご覧ください。

私の序説です。

最近拡散強調画像に対して感じていた
ちょっとおもしろいことを書いてみました!

ワークステーションを使った処理の仕方を書いてみました!
スキャンの実際の進め方です。
古賀病院21(久留米市)の落合礼次先生の原稿(FDGPETとの比較例)

です。

そのほか

特集2

最新CT/MRIデータを活用した解析・CADソフト  もご覧ください。

なお、内容については、ここに紹介してあります。本当に総力特集という感じになりました。よろしくお願いします。