Apr 11/2004 春の新刊チェック
ょっと更新がおくれて失礼しました。自分の使用しているソフトが突然起動しなくなってしまい、ウイルスチェックしたり再インストールしたり(それでもうごかなかったので困った)、大変でした。今やっと復帰したので、続きを書きます。

このページは春の新刊チェックです。

今回いちばん品薄だったのはこれです。

今岡いずみ先生と田中優美子先生がお書きになった「婦人科MRIアトラス」秀潤社)。通りがかりに今岡先生に、「せんせ〜い、ぜひホームページで宣伝お願いしますね!」と言われたのですが、そんな必要もなく超人気者でした。

毎日すぐに品切れになってしまい手に入りませんでした。著者お二人の講演内容はいつもすばらしく、また臨床的実力が高いことが皆の購買意欲を高めているのだと思います。おめでとうございます。

この矢印の部分が同書が置いてあったところです。ちょうど秀潤社の原田顕子(あきこ)さん(「画像診断」の編集長)にお会いしたのですがうれしそうです(^^)

そのほか、ごぞんじ正当派、厚くて高い、しかし内容がよいのでよく売れる(^^;)、MEDSI(メディカルサイエンス・インターナショナル社)の新刊で、

「胸部のCT」第2版

「核医学診断」

がでていました。MEDSIの正治さんにもエスカレータのところでお会いしたのですが、写真撮るの忘れてしまいました.....m(_ _)m

そしてこれがウワサの「患者の失敗、医者の失敗」秀潤社)。不思議なペンネームの某放射線科医が書いているらしい......(^_^) 画像診断にかかわるさまざまなエピソードと考察を学びませう。
はい、こちらは記念写真ですが、真ん中が、CTの造影プロトコールを根底から覆した八町さん。右側が根本杏林堂の伝法さんです。市川智章先生編集の本を今回出されました。
伝法さんの持っている青い本がそれで、「CT造影理論」というタイトルです(医学書院)。
そのほか、冒頭でもお知らせした、谷本伸弘(あきひろ)先生ご編纂の「肝の最新MRI」金原出版)です。
で、最後は「RadFan」です。(写真はブースの様子)

おかげさまできわめて売り上げ良好だったようです。この本は、普通の雑誌のような値段(1000円)でみなさんに有用な情報をご提供しようというものですのでぜひご覧下さい。

今回の特集は、高橋光幸さんの「病院探訪」やPACSなどです。PACSは各社の最新情報が載っています。またザイオの松本社長の新しいコンセプトに関する説明などが掲載されています。

またPET診療所開設などに関する座談会など、盛りだくさんの内容です。

内容の詳細はこちらのRadFanホームページへどうぞ。
本書は年間購読(6000円)されると送料無料でお届けします。

この記事を書いたら、さっそく編集長の黒沢さん(右上)からメールが来ましたので紹介します。

ちなみに手前右が寺田恵子(4月より社員)、左が木本惠子です(年内には社員)。木本の方は惠の字は旧字になります。Wケイコと覚えて頂ければ幸いです。後ろの子は、今回だけのバイトさんです。」

とのことです。はい、了解しました(^^)/

これはおまけ。夕暮れのインターコンチネンタルホテル。ちょうど反対側に太陽があり、ホテルに反射しているのが美しかったので撮りました。
おまけ2。インターコンチネンタルホテルからみた日の出です。なぜかぱっと目が覚めて窓をみたら見えて美しかったです。右側は横浜湾にかかるベイブリッジ、左側の橋は鶴見つばさ橋です。
上、新刊特集でした。

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