Mar 31/2002 GEのMRIのみどころ
の部分の説明は、基本的に勉強会でメモしたもので、写真はありません(スミマセン)。

主なことは右の通りです。

(なおASSETの事などは抜けています)

・Infiniti versionというネーミングに一新される。
・Twin Speedの臨床応用が始まった。
・PROPELLER FSE
■Infiniti version

今度からすべてInfiniti version という名前が付く。

[例]

Twinspeed infiniti version
MR/i Echo Speed Infiniti version CV/NV option
MR/i Echo Speed Infiniti version
MR/i HiSpeed Infiniti version

・外観上の変更 
 GE grayと称される灰色のリングがsteel blueと呼ばれる青いリングに変わった。
 ボアの真ん中にもう一本青い線が入っているのがTwin Speed

■Twin Speed

GEでは、従来からの価値尺度である1),2)に加えて3)について提案していく。

1) 最大傾斜磁場
2) SR
3) Multigradient system →Twin Speedのこと。


・Twin Gradient Technology
 特性の異なる二組の傾斜磁場を組み合わせたMRI

・Long coilの特徴
神経刺激が高い
Linearityが低い
.Short coilの特徴
神経刺激が低い
Linearityが高い
これらの良いところを生かすのがTwin Speed。
現状では、Long coilのWhole body modeとShort coilのZoom modeを
切り替えて使用する。

[例]

・Zoom mode
40mT/m SR 150
Z35, 40x40

・Wholebody mode
広範囲全身撮影
48cm FOV

・頭のDWI
 zoom mode
 →short TEでできる.


PROPELLER FSE

下記のようなさまざまな動きの補正を用いることにより、
動きに強い画像を提供できる。

・積算回数を増やして平均化
・Nav Echoを用いた補正
・PROPELLERによる補正
・そのデータを用いない

[例] FSE DWI

■そのほか

・Advanced Neuro
T2, rCBV, rMTT, rCBGをOC上で計算できる.

・Noncontrast perfusion (arterial labering)
・PROPELLER FSE

・CSI Mapping

・T1 FLAIR
・FRFSE,3D


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