| Apr 29/2003 | [放射線学会報告] ザイオM900 | ||||||||||||||||||||||||||
| ここでは、ザイオのワークステーションの新機能について説明します。 | ご紹介した3つの機能はどれもずごいものなのですが、とくにすごいのは、最後のClusterです。複数のM900がある施設ではすごく有効に使用できるようになると思います。東海大学でも2台入りますので、これから実験させてもらおうと思っています。 | ||||||||||||||||||||||||||
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| Clusterの機能は、かなり革命的だと思います。
スゴイ点その1:普通のPCからM900のすべての機能が使用できる。つまり目の前のPCがM900がM900そのものとして動作します。たとえば、CT室とMR室にあるM900を、読影室のPCで「Virtual M900」として直接操作できることになります。 スゴイ点その2:複数台のM900を処理に使うことが出来る。これは物理的に2倍、3倍に速くなるのです。とくに効果が高いのは、1台から2台に切り替えたときで、2倍になるときの差はすごいです。今までは、せっかく2台買ったとしても、 |
CT室とMR室で別々に使うというだけでしたが、これなら、常に2台を使用可能なわけで、有効に利用できます。
スゴイ点その3:複数台のM900にアクセスできるPCは、複数台です。つまりPCが2台の時は、2台で性能をシェア出来るわけですね。この機能はすでにAquarious NETが実現していますが、M900 Clusterでは機能制限がないということと、シェア(性能を分散する)だけではなくてCluster(性能を集中させる)が出来る点が優れています。 というわけで、これはかなりコーフンの機能でした。 |
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