May 19/2005 マイアミビーチと会場
て20時間の旅は、たいへ〜んでした。いつもは夜7時頃でて、米国なら夕方到着するのですが、今回は午後4時にでて、着いたのが夜中です。

土曜日の11時半頃ホテルについて、つかれ〜ていたので、すぐに眠ってしまいました。

今回私は、フィリップスのランチョンセミナーでプレゼンをするのですが、ぜひKeynote2でやってやろうと思い、Keynote2の説明書(添付されているPDF書類で、ページ数が本文130ページぐらいある)を飛行機のなかで読破しました。

いろいろとわかんないところもあったのですが、試行錯誤を繰り返し、なんとかできそうな自信が生まれたところです。でも、まだプレゼンはPowerPointのままなので、今日日曜日が最後のビッグチャンスです。がんばるぞ〜。

というわけで、日曜日はせっかくなのに泳いだりできず、海岸をちょっとみたり、会場で受付して、明日からはじまる学会のプログラムを見たのでした。

はい、で、これがマイアミビーチの前の道路です。やしの木があったりして、とっても南国情緒豊かです。雰囲気は沖縄本島っていうかんじですね。

やしの木の間の低層のビルが、自分のとまるホテルです。いままで泊まったホテルの中でいちば〜んぼろかったのですが、でもとってもゆっくりできる、いいといころでした。

学会に行く前に、海岸にいってみました。ホテルから歩いて5分。

おおーこれはすばらしい景色です!砂浜も白い!

海岸には藻が多かったですが、人口がかなりあるわりにはなぜか水はきれい。透き通っていました。いいなぁ〜。

この海岸は九十九里浜みたいにえんえんと続いているようです。

そらにはセスナがとんできました。尾っぽに電話番号がかいてある旗のようなものがたなびいており、レンタルハウスのようなものを宣伝していたようです。
砂浜には売店があって、いろんな人が買いに来ます。来てびっくりしたのですが、英語よりもスペイン語のほうが多いです。ここはスペイン語圏なんですね。
で、自分もスムージーを頼んでみました。6ドルもしますが、おいしかったです。ひとりだからちょっとつまんなかったかな。
で、海岸はもうおしまいで、会場にいってみました。会場では、土・日は教育セッションがあり(別料金)、熱心に勉強をしているひとがすでにいます。自治医大から聖マリアンナ医大に移った小林泰之先生(講師おめでとうございます!)に会いました。小林先生はいっつもきちんと週末にでて勉強するんだよね〜エライです。
で、この下の写真が、ランチョンセミナーを行う劇場です。ひょえー思っていたよりもずっとでかいです。1500人はぜったいはいります。2階席もいれれば2000人は収容できるのではないでしょうか。ちょっとやばいな〜というのが第一印象でした。日本語ならそれなりにOKですが。しかしまあ、相手も同じ人間、何とかなるさ、と思ってホテルに戻ったのでした(^^) いい加減な性格は、こういうときには役立ちます。ホテルでは、Keynote, Keynote, Keynote...という感じでKeynote一色。火曜日の昼が発表ですから、少ない残り時間を使って真剣勝負のはじまりです。

実は日曜日の夜にはopening receptionがあって、このときにJan de Beckerさんというフィリップスヨーロッパの人にあってプレゼンを直してもらう予定だったのですが、うまくあえませんでした。でもまだ完全に完成してなかったので、ま、いいかってことで、他の人に明日月曜日の午前9時半に、休憩時間になったところでチェックしてもらうように頼んで再度ホテルにもどり、一生懸命スライドを追加していったわけです。Keynoteのことは、あとで書きますね。


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