May 26/2005 Keynote 2 のプレゼンデモ
My presentation about DWIBS in ISMRM 2005, Miami)
会ではKeynote2を利用してプレゼンテーションを行いました。Keynote 2では、とても多くのトランジションを用いることができます。ここでは、使用したプレゼンテーションの中から、一部を抜粋してQTmovieに書き出してお示しします。

なお、実際のMac上では、1024x768のフルモーション(24frame/sec)で動くわけですが、ここでは以下の条件に落としてあります。

400x300, 12frame/sec
圧縮方式(Codec) Sorensen video3
圧縮品質:中

Keynoteではこのように、QTmovieに出力したり、PowerPoing形式、PDF形式、Flash形式に出力したりできます。

廣橋先生のはなしでは、Flashへの変換はあまりうまくいかない、ということだったのですが、今後うまくいくようになると、どこでもアニメーションが使えて便利ですね。

English:

Here is an example of Kynote 2 presentation with various transition effect. The presentation includes just overview of DWIBS method for DWI in body region with several clinical images.


トランジションの持続時間はファイルサイズ圧縮のため実際よりも短くしてあります(もっとゆっくりだととても優雅になります)

途中で那須克宏先生(国立がんセンター東病院)からお借りしたスライドのところがあるのですが、これをwebにアップするのは申し訳ないので、ここだけ画像をはずしてあります。

使用したQT書き出し方式は、「対話形式」というものです。左端にあるPLAYボタンを押すと、一回ごとにスライドがめくれたりトランジション効果が現れたりします(PLAYボタンでなくて画像のうえどこでもだいじょうぶです)

また、自動的に右端のようなチャプタ(章)ができますから、これをクリックしてジャンプすることもできます。

書き出し品質を良くして、たとえば800x600にしてやると、WIndows上でもKeynote的プレゼンが一応できます。実際にはすこし問題もあるのですが、おもしろいのでやってみるひともいるかもしれませんね。

(なお自分のWindowsパソコンはThinkPad T40で、Pentimum M 1.6G, メモリ1GBですが、1280x764のムービーはコマ落ちをしました。このため、1024x768の投影だとすこしにじみますが、800x600が良いように思いました。)

このトランジション効果は、とっても楽しいですね。
みなさんも試されてはいかがですか?

なお、PowetPointとかなり違う部分もあるので、最初とてもやりにくいかもしれません。
「PowerPointユーザーのためのKeynote2」というタイトルで本を書いたら売れそうに思います (^^)


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