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この装置については、RSNAで既報ですが、もう一度。 |
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ボア径 70cm,、ガントリ長125cmで1.5Tで、かつTimがあるので、長さ方向もカバーできるという趣旨です。 |
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で、これを「Open」ボアMRと呼んでいるわけですね。OpenではなくてあくまでもClosed(?)なんですけど、こういった誇張をしていくのがSiemens社の最近の戦略です。 |
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長さは確かに短くて、ご覧のように腹部撮影の場合には頭と足がガントリから出ます。 |
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さらに、ベッドからのフリーな高さが高く、余裕をもってガントリに入れるので、開放的な印象がします。私もRSNAで入りましたが、腕を上げ下げするのに苦労はいりませんでした。
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これはRSNAでしょうか、患者が側臥位になることもできる、というデモンストレーションです。 |
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アンケートを行ったようです。
「Claustrophobic?」というのは「閉所恐怖症的?」ということです。
とても、いくぶんは、をあわせて7割の人がそうだと答えたとのこと。日本ではこんなに多くありませんが、アメリカでは多いんだそうです。
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で、検査を受けた後のアンケートではご覧の通り、ほとんどの人が大丈夫である、とのことでした。 |
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注目すべきは冠状断方向の長さですが、おおむね30cmまで保証ということでも、この程度は撮影できるようです。ただし、30cmを超えた部分の画質は急に劣化しています。
シーメンスではこれをTimを利用した移動によって広範囲をカバーできるという風にいっています。
私は、冠状断のダイナミック撮影(cine MRI)を撮影しますが、そのときのFOVは40cmから45cmです。このため、この装置ではこれは不可能です。
しかし他の検査はできますので、2台目として購入する場合にはリスクは低いですね。ちなみに画像は、(このプレゼンは放射線科医がしたのですがそのためか)とても美しく納得のできばえでした。
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肝臓の造影後脂肪抑制T1強調画像(たぶんVIBE)です。面内分解能およびS/Nも非常によい画像です。 |
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で、これが290ポンドの女性の子宮頸癌。
さっそくMac OS (Tiger)付属のDashboadにある単位換算Widgetを利用して調べると、131Kgとのことです。
131キロだとどうな〜入らないかもしれませんねたしかに。こういう人には福音です
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最後の画像がこれ。これはおもしろかったです。3人一度にガントリに入って撮影したんですね。「うまく同じ面になるようには難しいけれど、とにかく1回で3人撮影できます」とか言っていました。
で、iPat Factorは1ですが、Body Factor (BOFAとかいてあります)が3とか書いてありました
「この状態は全く快適ではないが...」とかも言っていました。ハハハ (^^)
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