May 24/2002 30th ISMRM (2002) in Hawaii
30回の国際MR学会(ISMRM: International Society of Magnetic Resonance in Medicine)に出席してきました。

これはその報告のページです。

今年のISMRMでは、以下のようなところがトピックスのようでした。

・高磁場と高いSENSEファクター
(ただし臨床のデータは案外少ない)
・マルチチャンネル化
・動くものの画像化(心臓、腸管などと技術の裏打ち)
・血管壁の画像(true FISPや造影剤の使用)
・Full Body Scanning (MRI, MRA)
・MR Microscopy

シェーリング社の「Radiology Online」誌にレポートを書くことになっていますので、後日ご報告できると思います。また、「映像情報」誌の座談会に参加しましたのでこちらも後に活字になると思います。
ホームページではフォトレポートをお楽しみ下さい(^^)

<フォト・レポート>

緑のレーザー・ポインター
Activity 1: マウナケア山頂ツアー
Activity 2: パラセーリング
Accidents:突然サイレンが....
形状記憶おみやげ
United Economy Plus

Day 1: フィリップスランチョンセミナー
Day 2: シェーリングJapan Night
Day 2: シーメンスUsers Meeting + ランチョンセミナー
Day 3: GE ランチョンセミナー

デジタルカメラで撮影した、オニヅカスペースセンターから見た南天の夜空。NIKON 28mm相当、F2,8、露出50秒。Photoshopで画像処理。

遠くに見えるのはマウナロア山。

右側の、十字を形作っているのが南十字星。ISMRMが開かれる5月頃は南十字星を見る良い季節です。シドニーで開催された時にもよく見えました。

矢印はケンタウルス座のアルファ星。4.3光年で、我々に最も近い恒星。ウチの長男はKentaなので、覚えるように言っています(^^)


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