シーメンス Users Meeting
月曜日の晩は,GEとシーメンスのUMがほぼ同時にありました.このため,私と大渕先生が分かれて聞くことにしました.

ここは,私の担当分のシーメンスのUMの話です.GE版は少し後にアップされます.

なお,生産性をあげるために,レイアウトはシンプルにしますね..

01_syngo
Concerto, Harmony, Symphonyに加えSonataにもSyngoが装備された.


02_evolve
従来型の機種はEvolve programという内容であたらしくSyngo対応になる.

03_gradient
SonataのgradientはGmax 40mT/m, Slew rate 200T/m/sと強い.

04_PAT
SimensではSENSEに代表される,複数コイルを用いた撮影をPATと
呼んでいる(Parallelなんとか..Parallel array technologyだったかな?)
Syngoの高速reconstruction powerとの組み合わせや最高8個のコイルとの
組み合わせが可能なcapabilityがあるのでいいよ..という話

05_PAT_cine_true_FISP
PATを使用したcine true FISPによる心臓のwall motion観察

06_PACE
これはよく分からんかった.Prospective Acquisition CorrEction
と書いてあります.WIPです.

07_3T_brain
そのほかSorensen先生のneuroの話がありました.
3Tの脳の写真は本当にきれい.

08_3T_DTI
3Tでさらに加算を増やすと,ノイズが減るためにfiber trackingが
正確になる.


09_VIBE_MRC_MnDPDP
そのほかVS Lee(このひとVivian S Leeという.ビビアンリー)
先生によるNon neuroradiologicな話.
VIBEを中心とした臨床応用の話が多く,あまり新味はなかったように
思います.この画像はMnDPDPを投与したあとにVIBEで撮影した
MR cholangiographyの話.そのほかUltra-low dose MR renography
などがありました.
後半はTrue FISPの臨床応用の話.(cineなど)